Page 1522 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼つらいです・・・。 ちー 04/8/7(土) 3:14 ┣そろそろヘルプ! マシュリル 04/8/7(土) 9:38 ┃ ┣少し・・・ マシュリル 04/8/7(土) 10:14 ┃ ┃ ┗凄い(@@) ミルク 04/8/7(土) 12:51 ┃ ┃ ┗Re:凄い(@@) ちー 04/8/8(日) 1:32 ┃ ┗Re:ヘルプミィ!! ちー 04/8/7(土) 14:06 ┃ ┗誰か〜 マシュリル 04/8/7(土) 16:12 ┃ ┣Re:誰か〜 ちー 04/8/8(日) 2:24 ┃ ┗Re:誰か〜 Gaara 04/8/8(日) 3:12 ┃ ┣な、なんと! たけさき 04/8/8(日) 10:00 ┃ ┗Re:誰か〜 ちー 04/8/9(月) 4:32 ┃ ┣Gaaraさま〜 マシュリル 04/8/9(月) 11:11 ┃ ┃ ┗つづき(誤字修正しました) マシュリル 04/8/9(月) 13:28 ┃ ┃ ┗Re:AC ちー 04/8/9(月) 14:55 ┃ ┃ ┗Re:AC マシュリル 04/8/9(月) 22:37 ┃ ┃ ┗Re:AC補足です マシュリル 04/8/10(火) 10:35 ┃ ┃ ┗Re:ありがとう。 ちー 04/8/11(水) 2:30 ┃ ┗Re:誰か〜 Gaara 04/8/9(月) 12:11 ┃ ┗Re:たびたびありがとうございます! ちー 04/8/9(月) 15:20 ┃ ┣Re:たびたびありがとうございます! 通行人 04/8/10(火) 11:05 ┃ ┃ ┗Re:たびたびありがとうございます! ちー 04/8/11(水) 3:10 ┃ ┗Re:たびたびありがとうございます! Gaara 04/8/10(火) 21:55 ┃ ┗Re:空亡期っっ! ちー 04/8/11(水) 3:53 ┃ ┗Re:空亡期っっ! Gaara 04/8/11(水) 10:16 ┃ ┣Re:空亡期っっ! 通行人 04/8/11(水) 12:58 ┃ ┃ ┗Re:空亡期っっ! Gaara 04/8/11(水) 21:39 ┃ ┃ ┗Re:空亡期っっ! 通行人 04/8/11(水) 22:50 ┃ ┗Re:何度もすみません。m(__)m ちー 04/8/12(木) 2:12 ┃ ┗Re:何度もすみません。m(__)m Gaara 04/8/12(木) 13:13 ┃ ┗Re:本当にありがとうございました!! ちー 04/8/12(木) 14:28 ┣うちも辛いです! たけさき 04/8/7(土) 12:50 ┃ ┗Re:うちも辛いです! ちー 04/8/8(日) 1:58 ┃ ┗Re:うちも辛いです! たけさき 04/8/8(日) 9:56 ┃ ┣Re:闘牛!? ちー 04/8/9(月) 11:13 ┃ ┃ ┗Re:闘牛!? Gaara 04/8/9(月) 12:19 ┃ ┃ ┗Re:闘牛!? ちー 04/8/9(月) 12:34 ┃ ┃ ┣横レス♪ ましゅりる 04/8/9(月) 12:56 ┃ ┃ ┃ ┗Re:横レス♪ ちー 04/8/9(月) 16:23 ┃ ┃ ┗いいんです。自分で蒔いた種・・ たけさき 04/8/9(月) 15:09 ┃ ┃ ┗Re:いいんです。自分で蒔いた種・・ ちー 04/8/9(月) 16:29 ┃ ┃ ┗Re:いいんです。自分で蒔いた種・・ たけさき 04/8/9(月) 17:18 ┃ ┃ ┣Re:もっ、もしかして・・ ちー 04/8/9(月) 17:58 ┃ ┃ ┣たけさきさんへ おみかん 04/8/9(月) 21:34 ┃ ┃ ┗お気遣いなく・・ たけさき 04/8/10(火) 8:44 ┃ ┗はじめまして ぴー 04/8/9(月) 22:00 ┃ ┗Re:はじめまして たけさき 04/8/10(火) 9:02 ┃ ┗そういうことですか ぴー 04/8/10(火) 10:08 ┗Re:つらいです・・・。 Gaara 04/8/8(日) 15:07 ┗Re:ありがとうございます。 ちー 04/8/9(月) 12:30 ─────────────────────────────────────── ■題名 : つらいです・・・。 ■名前 : ちー ■日付 : 04/8/7(土) 3:14 -------------------------------------------------------------------------
| たびたび本当にすみません・・・。 やはり離婚へと進んでいるのだろうか・・・というような雲行きです。 孤独感でどうしようもありません。 マシュリルさんに鑑定していただき、「夫のラーフ期を支える」決意をしたばかりなのですが、 どうにもその気力がわく状況ではありません。 夫の両親は有無を言わさず夫をかばい、私の母は裁判官のように、「あの人はここが悪いけど、 あんたはここが悪い」などと冷たく言い放つだけで、甘えることもできません。 久しぶりに子供たちにもカリカリしてしまいました。 この8〜9月はどのような運気でしょうか。(1972年5月9日午前8:55北九州市) もしかして離婚が決まりそうな・・・? そんなに短期的には見れないでしょうか。 (水星逆行のせい?ここしばらくは離婚したい気持が少しずつ薄れていたのですが・・・) 離婚サイトにでも相談すればいいのでしょうが、なんとなくこちらに来てしまいます・・・。 お許しください。m(__)m |
| ▼ちーさん: >たびたび本当にすみません・・・。 > >やはり離婚へと進んでいるのだろうか・・・というような雲行きです。 >孤独感でどうしようもありません。 >マシュリルさんに鑑定していただき、「夫のラーフ期を支える」決意をしたばかりなのですが、 >どうにもその気力がわく状況ではありません。 >夫の両親は有無を言わさず夫をかばい、私の母は裁判官のように、「あの人はここが悪いけど、 >あんたはここが悪い」などと冷たく言い放つだけで、甘えることもできません。 >久しぶりに子供たちにもカリカリしてしまいました。 > >この8〜9月はどのような運気でしょうか。(1972年5月9日午前8:55北九州市) >もしかして離婚が決まりそうな・・・? >そんなに短期的には見れないでしょうか。 >(水星逆行のせい?ここしばらくは離婚したい気持が少しずつ薄れていたのですが・・・) あれ?私タイプミスしてたかも。逆行は木星です。ごめんなさい。 >離婚サイトにでも相談すればいいのでしょうが、なんとなくこちらに来てしまいます・・・。 >お許しください。m(__)m 2004年5月〜2004年9月まで水星ー金星ー木星期 2004年10月〜2005年3月ごろまで水星ー金星ー土星期です。 どちらかというと、こちらの方が大変かもしれません。(特に体力的に)ただ、離婚となると・・・、結婚生活が長いので、ここでは無い気も・・・・2009年〜2010年がドンパチのヤマ場にはなるのか・・・でも私は過去の検証はさせてもらいましたが過去当てはしてないし・・・ 対策は・・・・ちーさんは水星期は友達に恵まれそうな感じなので、このあたりに助けを求められそう。 あとは・・・ ヘ〜〜〜ルプ!!だ〜れ〜かぁ〜アドバイスをお願いします!! 多角的な見方、ご意見が必要だと思います!! |
| ときどき、パッ!と映像が頭に浮かぶことがあります。一種のトランス状態?チャート見ててもあるんだけど、いま、パソをはなれたら、突然でてきました。 だんなさんのご両親、お父さんは口を出したいタイプでお母さんは息子=自分なぐらいに思っている、のはチャートでわかるんだけど、結婚前、家庭内でなにかあると、けんか腰で解決してきたタイプかもしれません。つまり、自分以外の人を責めることで安定を保ってきたのかも。 ものすごく責め合って、けんかしながらも仲良くしてきた、(お父さんのほうがさりげなく逃げていた?)そういう姿が見えました。 他人だったらけんか=別れになりやすいんだけど、たとえば兄弟喧嘩のあとでも一緒にご飯たべたりするでしょ?他人だったらありえないし。 占い関係なく、直感映像なので、なにか足しになればとおもってカキコしました。 |
| ▼マシュリルさん: >ときどき、パッ!と映像が頭に浮かぶことがあります。一種のトランス状態?チャート見ててもあるんだけど、いま、パソをはなれたら、突然でてきました。 > >だんなさんのご両親、お父さんは口を出したいタイプでお母さんは息子=自分なぐらいに思っている、のはチャートでわかるんだけど、結婚前、家庭内でなにかあると、けんか腰で解決してきたタイプかもしれません。つまり、自分以外の人を責めることで安定を保ってきたのかも。 > >ものすごく責め合って、けんかしながらも仲良くしてきた、(お父さんのほうがさりげなく逃げていた?)そういう姿が見えました。 > >他人だったらけんか=別れになりやすいんだけど、たとえば兄弟喧嘩のあとでも一緒にご飯たべたりするでしょ?他人だったらありえないし。 > >占い関係なく、直感映像なので、なにか足しになればとおもってカキコしまし た。 ギフターですね。マシュリルさん!!ラグナにケートゥ同宮恐るべし。。。 (コメントせーよっ!!って。。。) ミルク |
| >>ときどき、パッ!と映像が頭に浮かぶことがあります。一種のトランス状態? >>チャート見ててもあるんだけど、いま、パソをはなれたら、突然でてきました。 >>だんなさんのご両親、お父さんは口を出したいタイプでお母さんは息子=自分なぐらいに >>思っている、のはチャートでわかるんだけど、結婚前、家庭内でなにかあると、 >>けんか腰で解決してきたタイプかもしれません。つまり、自分以外の人を責めることで >>安定を保ってきたのかも。 >>ものすごく責め合って、けんかしながらも仲良くしてきた、(お父さんのほうがさりげなく >>逃げていた?)そういう姿が見えました。 >>他人だったらけんか=別れになりやすいんだけど、たとえば兄弟喧嘩のあとでも一緒に >>ご飯たべたりするでしょ?他人だったらありえないし。 >>占い関係なく、直感映像なので、なにか足しになればとおもってカキコしました。 ほんとにすごい!!マシュリルさん、霊感(ギフターっていうんですか!?)もあったんですね! 占い師の要素、完璧じゃないですか〜。数年後にマシュリルさんが有名な占い師になられたら 私、ちょっと自慢しちゃおう! ・・・じゃなくて、映像についてですね・・・。 直感的に浮かんだってことは現実なのでしょうね。私がいるときにそこまでの喧嘩はしないので、 実際に見たことはないのですが、夫の家族(父・母・夫・弟・妹)は、よく言えば 子供中心、悪く言えば、わがままし放題なんです。 食事中にねっころがったり、ジュース飲んだりお菓子食べたり(ご飯と一緒に!) 深夜に迎えに来てといわれればすぐ行くし、男2人は両親をお前と呼び(これって普通ですか?)、 両親もそれを当たり前だと思っていて、父親は口うるさいだけでしつけは全くせず、 母親はしつけは頭にはあっても子供に言われるとすぐ負けちゃう人です。 ですので3人の子供たちは常に自分が正しいという考え方です。 そんなですから、うちの娘たちが夫の実家に行くと、わがままでどうしようもなくなります。 (逆に私の実家は、細かいことまでうるさすぎて気が休まりません・・・。 どうしてこうも極端になるかな〜?って・・・中庸という言葉を知らないのかっ?) >ギフターですね。マシュリルさん!!ラグナにケートゥ同宮恐るべし。。。 >(コメントせーよっ!!って。。。) ですよぉーーー。ミルクさんもどうかお願いします〜m(__)m |
| マシュリルさん、いつも本当にありがとう<m(__)m> >>(水星逆行のせい?ここしばらくは離婚したい気持が少しずつ薄れていたのですが・・・) >あれ?私タイプミスしてたかも。逆行は木星です。ごめんなさい。 いえいえ、こちらこそごめんなさい・・・西洋だけの話だったようです。 >2004年5月〜2004年9月まで水星ー金星ー木星期 >2004年10月〜2005年3月ごろまで水星ー金星ー土星期です。 >どちらかというと、こちらの方が大変かもしれません。(特に体力的に)ただ、離婚となると・・・、結婚生活が長いので、ここでは無い気も・・・・2009年〜2010年がドンパチのヤマ場にはなるのか・・・でも私は過去の検証はさせてもらいましたが過去当てはしてないし・・・ ド、ドンパチィ〜!?☆しかもそんな先までいざこざが続いてるってこと!? 気が遠くなりそう・・・☆★ >対策は・・・・ちーさんは水星期は友達に恵まれそうな感じなので、このあたりに助けを求められそう。 それはうれしいです。しかしそれが活性化するのは2年後以降と思われ・・・ 下の子が入園するまでは、外でも付きっきりなので、友達とゆっくり話す暇もない・・・(ToT) >あとは・・・ >ヘ〜〜〜ルプ!!だ〜れ〜かぁ〜アドバイスをお願いします!! >多角的な見方、ご意見が必要だと思います!! どうぞ〜〜おねがいします〜〜〜(-人-) |
| >2004年5月〜2004年9月まで水星ー金星ー木星期 >2004年10月〜2005年3月ごろまで水星ー金星ー土星期です。 >どちらかというと、こちらの方が大変かもしれません。(特に体力的に)ただ、離婚となると・・・、結婚生活が長いので、ここでは無い気も・・・・2009年〜2010年がドンパチのヤマ場にはなるのか・・・でも私は過去の検証はさせてもらいましたが過去当てはしてないし・・・ >ド、ドンパチィ〜!?☆しかもそんな先までいざこざが続いてるってこと!? >気が遠くなりそう・・・☆★ ごめんなさい、中途半端にカキコしました。m(_ _)m 2009〜2010年というのは、必要はなかったです。もし今、あれこれ鑑定しても、私の能力を考えても、当たる確率は5パーセント以下だとおもうので。不安をあおってしまいました。本当にごめんなさい。 水星期ですし、ちーさんは、確実に進化するはずです。今のままってことは絶対にないです。クリアすべき課題はあると思いますが。 いま、私の事情でじっくりチャートとにらめっこできない状況なんです。それで、自身をもって鑑定もできない。幸運の鍵を探しあてられないんですね。 キーワードは友達、情報、社会生活、執筆・・・・あ、また邪魔がはいった・・・・ごめんね〜。 だーれーかー! |
| >>ド、ドンパチィ〜!?☆しかもそんな先までいざこざが続いてるってこと!? >>気が遠くなりそう・・・☆★ >ごめんなさい、中途半端にカキコしました。m(_ _)m >2009〜2010年というのは、必要はなかったです。もし今、あれこれ鑑定しても、私の能力を考えても、当たる確率は5パーセント以下だとおもうので。不安をあおってしまいました。本当にごめんなさい。 いえ、いま目の前にある問題が大きすぎて、遠い先のことを深刻に思う余裕すらないので・・・ あおられたなんて全く思ないですよ〜。 その頃の心構えとして頭の片隅にとどめておきますね。 >水星期ですし、ちーさんは、確実に進化するはずです。今のままってことは絶対にないです。クリアすべき課題はあると思いますが。 なるべく目の前のことを考えすぎないように、また、何かヒントになるものはないかと、 本を読んだりネットしたりするようにはしています。 >いま、私の事情でじっくりチャートとにらめっこできない状況なんです。それで、自身をもって鑑定もできない。幸運の鍵を探しあてられないんですね。 お忙しいのに、いつも本当にありがとうございます。m(__)m 感謝してます!! >キーワードは友達、情報、社会生活、執筆・・・・あ、また邪魔がはいった・・・・ごめんね〜。 >だーれーかー! 遠い昔、占い師さんに、「あなたは社会に出て働いていたほうが、運に恵まれる。」と 言われたことはあります。 やっぱり私的には、社会に出て、いろんな情報を取り入れ、友人たちとのコミュニケーションを 密にするっていうのが良いようですね。 カンケーないのですが、マシュリルさんのお子さんも小さいのですか? それともプライベートは明かさない占術師さんですかー?(笑) |
| ▼マシュリルさん: こんにちは。Gaaraです。痴呆症のホアハウンドはあれから介護士の皆さんによくお願いして施設に収容して頂きましたから、暫くは、世にさまよい出て世迷いごとを吐き散らすことは無いでしょう。ご安心下さい。 さて、マシュリルさん、ちーさんのために随分と粘って居られますね。好感がもてます。あらゆることが経験となり勉強となりますから、これからも力を抜かずに研学に励んで下さい。ご活躍を期待しています。 とご挨拶が済んだところで、僕もちーさんのチャートを少し見ましたから、以下に所見を述べます。 >やはり離婚へと進んでいるのだろうか・・・というような雲行きです。 >孤独感でどうしようもありません。 >マシュリルさんに鑑定していただき、「夫のラーフ期を支える」決意をしたばかりなのですが、 >どうにもその気力がわく状況ではありません。 >夫の両親は有無を言わさず夫をかばい、私の母は裁判官のように、「あの人はここが悪いけど、 >あんたはここが悪い」などと冷たく言い放つだけで、甘えることもできません。 >久しぶりに子供たちにもカリカリしてしまいました。 >この8〜9月はどのような運気でしょうか。(1972年5月9日午前8:55北九州市) >もしかして離婚が決まりそうな・・・? >そんなに短期的には見れないでしょうか。 ちーさんにすれば、昨年からご主人に裏切られて、精神的にも肉体的にも不安定で辛い時期が継続しておられるので、何とか将来に目算をつけて突破口を見出したいとする切なる願いは十分理解できます。しかし、今の現状が占い師の一言でそうあっさりと解決に向かってくれるものなら、人生は元々楽なもので、あれこれと自分の心を苦しめて悩んでみることはありません。やはり、問題が起きたということは、それを自分の力で如何に克服するか?ということが大切なのであって、それこそが人生の大きな課題のひとつだろうと思います。そこでしばらく問題を克服するとは何かを考えて見ることにしましょう。 人生はその時々で、運勢が変化するわけですが、それは外部からの働きかけに原因があるのではなくて、大抵、自分の内部に眠っているものが、時を得て目の前に表れてきたものです。ですから、それが目前に立ち表れてきたときは、大変なピンチでもあるし、同時にブラックボックスである自分の心や魂の本体が抱えた苦悩を解決するチャンスでもあるのです。問題は苦悩の原因がどこから来たのかということと、その苦悩を解決する現実における手法をどうするか?ということがあります。これを整理して考えれば、まず苦悩の原因を調査し、その次に、それに合わせて自分の現時点においてとるべき進退を如何決めるのか?ということになります。そして、占いはチーさんが悩みを克服するために知らなければならないことと、とらなければならない進退を決めるときの参考となる未来の運気を示す役目があるといえるでしょう。 以上のように考えた上で、ちーさんのチャートを点検しますと、やはり目立つのは、第8.第9ハウスを支配している土星の存在です。ダシャーの時期は既に終了していますが、影響力がなくなったわけではありません。むしろ、その星の影響は現実に運気を体験したために、確定的なものとして、チーさんの未来に強く影響を投げかけています。つまり、人生をひとつの家に例えると、人間形成期に登場した惑星は家の基礎工事部分ということができますから、ちーさんの人生の基礎工事に土星の苦難と別離の難があったと見る事ができます。そして、この土星は第2ハウス(日常生活、人生の価値観)のケートゥにアスペクトを投げかけ、さらに、月が在住する第9ハウスの自室にアスペクトしています。第9ハウスの月は第2ハウスの支配星ですから、土星はチーさんの日常的に体験する生活に二重に色濃く影を落としている事が読み取れます。ここで今更言うまでも無いことですが、土星が原因となった苦難と別離というのは、もちろん父親が原因となった不幸の数々です。土星は第9ハウス(父親のハウス)の支配星ですから、このことは過去の出来事を想起するまでもなく確実なことだと思います。また、第9ハウスには人生の師匠、指導者、先生という意味もありますから、こうした類の人達から受ける影響にもマイナス面が出やすいことでしょう。 運気を判断するときは、どうしても現在のダシャーに目が行ってしまうのは人情なのですが、現在のダシャーは現在進行形ではあっても、決して完了形ではありません。良くても悪くても確定したものでない以上、これによって運命の全てが支配されるというほどの力があるわけではありませんから、現在のダシャーは過去のダシャーの影響力の上に築かれつつあるものだと認識すべきです。そして、1999年7月に始まる現在のダシャー水星はラージャ・ヨーガ・カラカとして第11ハウスにあり、運命に大きな影響力を与えるとともにかなり良い作用ももたらす筈です。このことを考慮に入れれば、水星期は土星期に出来た運命的な心の傷や負債を解消してゆく重要な時期ととらえることができるでしょう。また、水星にポジションで絡む第3ハウス支配の太陽も第11ハウスでは力が強化されますから、精神力はかなり鍛えられてくる筈です。ただ、第11ハウスに第7ハウスからアスペクトする木星は第7、第10ハウスを支配するため大吉星でありながら機能的に凶星化していますから、配偶者の動きは水星にとってはマイナス作用となります。これらの水星に絡む星の作用と力量を考え合わせれば、水星は木星からの影響を受けつつも、土星期の運勢的なダメージを果敢にクリアーしようとして懸命に頑張っていることが想像されます。 以上のように運勢的な材料をあれこれと観てきますと、ちーさんの現在おかれている状況とこれからなすべきことも次第にはっきりとした形が見えてきます。つまり、ちーさんは土星期に遭遇した家族間の不幸な体験を水星の力によって乗り越えようとしていることがわかってきます。それが何故言えるかと言いますと、ご主人と結婚された時期も、やはり土星期であり、この過去の事実を考えますと、現在のご主人もまた、チーさんの実父の姿を投影した形で出現した男性像の可能性が十分にあります。幼少期の父親像は客観的に言って、ちーさんにとっては不幸の父親像なのですが、成長期の子供にとっては父親像が幸福であるとか、不幸であるとかは、後になって判断できることであり、その時点では悲劇の父親であっても父親に間違いはありませんから、その姿を潜在意識の中に否応なく受け入れざるを得ないのです。このことが、結局、パートナーを選択するときになっても女性の運命に強く影響を与えることは、ままあります。特に、ダシャーが同じであれば、運命の新しい要素が入るとはなかなか考えられませんから、結局、不幸の父から、不幸な主人に、ちーさんは乗っている車を単に乗り換えただけということになります。ところが、ダシャーが幸運な水星期になってみると、土星期の不運が明確になってきます。パートナーである主人が自分にとって、実は不幸をつくりだす根源的な存在ではないのか?との疑念も自然に湧きあがってきます。こうなってきますと、それを裏付けるような、主人の行状も明るみに出てくることとなり、現在の時点における悲嘆がちーさんの胸を塞ぐ事となるのです。 占い師は、ダシャーが良くなったら運勢はよくなり、それにつれて運命も向上すると説きますが、運命が向上するということは実際にはそんなに楽なことではなく、その運命に相応しい人物に心底変容することが条件となります。ダシャーが要求する変容が出来ない人物は、いくらダシャーが変化しても目先の環境や上辺の暮らしは変わったように感じても、根本的な運命はさほど変化しません。ここに悲嘆の最大の原因があることがわかってきます。曰く、「自分は変化するべきか?それとも現状を受け入れるしかないのか?」ここから先は、本人が人生を選択することとなるので、占い師は容易に踏み込んでは行けません。人生は良くても悪くてもその人のものであり、傍がとやくかく言ってどうにかしたり出来るものではないのです。 このことを病気を例にとって説明しますと、ある人が病気になったとします。患部には悪性腫瘍があり、検査の結果、それは過去の生活習慣がもとで形成されたものであると担当医は説明し、放っておけば次第に生命に関わりますよと、患者に告げたとしましょう。そして、患者は治療についての意見を医師に求めます。医師は「病気が早期発見できて良かったですね。今ならあなたにも体力があるし、うちの病院にはこの手術に詳しいA外科医も居ますから手術ができますよ。」と言いました。これを聞いて患者は「手術で病気は根治できますか?」と聞きます。医師は「われわれは最善を尽くしますが、手術にはやはりリスクが伴いますし、仮に上手く行ったとしてもほんの僅かですが、再発の危険性はのこります。」患者「では、手術以外の方法はありますか?」医師「化学療法と放射線がありますが、現時点では、やはり手術が一番だと思います。しかし、最終的に治療法を選択されるのは患者さん自身ですから、十分に考えてお決め下さい。我々はそれに基づいて治療を開始します。」 この後は、患者さんの考えで、さまざまに対応は変化するでしょう。例えば、医師の勧めを受け入れて早期に手術をするかもしれませんし、万全を期してセカンド・オピニオンとして、別な病院を再度受診されるかもしれません。また、悩んだ挙句に、手術でない方法をまずは試してみるということになるかもしれませんし、知人の紹介で最新の医療施設へ受診して、最先端の放射線療法を受けるかもしれません。現状を克服するための手法というものには、絶対にこれだという決め手はありません。最後は、本人自身が決定することなのです。上に述べた例は困難な事例ですが、このことはリスクの低い悩みであっても、基本的にはそんなに変わりません。ただ、リスクが一見低いと考えられるというだけで、問題は問題なのですから、リスクが0パーセントになることは決してありません。些細な病気で入院手術し、取り返しのつかない結果を招いたという例は時々あります。人生は決定を下すときには十分に考えて納得してことに当たるしかありません。十分に考えもせず、納得もしないまま、決断行動すれば、万一のことがあったときに、後悔の二文字がいつまでも心に残ります。このことは、常に肝に銘じておく必要があるでしょう。 翻って、ちーさんの件を将来的に考えて見ますと、現在の問題は31歳〜36歳の間までに強く影響を与えます。今は、問題の入り口に入った段階であって、2005年からはさらに問題の核心へと近づきます。2008年が過ぎれば、事態は次第に沈静化へと向かいますが、2005年から7年の間は長いトンネルに入ったような感じで苦しい悩みが継続しやすいでしょう。この間に、ご主人との関係性をご自分の心に問い直す作業が進行します。問題をすっきりさせるための荒療治を選択されるのか、また、別な手法でソフトランディングを試行するのかは、ちーさんの決断でしょう。我々、占い師が申し上げられるのはここまでです。 Gaara |
| ▼Gaaraさん: >このことを病気を例にとって説明しますと、ある人が病気になったとします。患部には悪性腫瘍があり、検査の結果、それは過去の生活習慣がもとで形成されたものであると担当医は説明し、放っておけば次第に生命に関わりますよと、患者に告げたとしましょう。そして、患者は治療についての意見を医師に求めます。医師は「病気が早期発見できて良かったですね。今ならあなたにも体力があるし、うちの病院にはこの手術に詳しいA外科医も居ますから手術ができますよ。」と言いました。これを聞いて患者は「手術で病気は根治できますか?」と聞きます。医師は「われわれは最善を尽くしますが、手術にはやはりリスクが伴いますし、仮に上手く行ったとしてもほんの僅かですが、再発の危険性はのこります。」患者「では、手術以外の方法はありますか?」医師「化学療法と放射線がありますが、現時点では、やはり手術が一番だと思います。しかし、最終的に治療法を選択されるのは患者さん自身ですから、十分に考えてお決め下さい。我々はそれに基づいて治療を開始します。」 まさか・・うちの旦那もガン細胞!?ガ━━(゚Д゚;)━━ン |
| Gaaraさん(大先生!?仙人さま!?)、はじめましてです。(*^-^*) 昨日から夫が夏休みに入り、なかなかこちらへ来れずに・・・ お返事が遅くなって申し訳ありません。 >こんにちは。Gaaraです。痴呆症のホアハウンドはあれから介護士の皆さんによくお願いして施設に収容して頂きましたから、暫くは、世にさまよい出て世迷いごとを吐き散らすことは無いでしょう。ご安心下さい。 はい〜。一連のレスは読ませていただいておりました! 収容されたとは、ちょっと寂しいですね!? >さて、マシュリルさん、ちーさんのために随分と粘って居られますね。好感がもてます。あらゆることが経験となり勉強となりますから、これからも力を抜かずに研学に励んで下さい。ご活躍を期待しています。 本当に、マシュリルさんには大変感謝しています。 >ちーさんにすれば、昨年からご主人に裏切られて、精神的にも肉体的にも不安定で辛い時期が継続しておられるので、何とか将来に目算をつけて突破口を見出したいとする切なる願いは十分理解できます。しかし、今の現状が占い師の一言でそうあっさりと解決に向かってくれるものなら、人生は元々楽なもので、あれこれと自分の心を苦しめて悩んでみることはありません。やはり、問題が起きたということは、それを自分の力で如何に克服するか?ということが大切なのであって、それこそが人生の大きな課題のひとつだろうと思います。そこでしばらく問題を克服するとは何かを考えて見ることにしましょう。 はい。人間は課題を克服するために生まれてくるのですよね。 >人生はその時々で、運勢が変化するわけですが、それは外部からの働きかけに原因があるのではなくて、大抵、自分の内部に眠っているものが、時を得て目の前に表れてきたものです。ですから、それが目前に立ち表れてきたときは、大変なピンチでもあるし、同時にブラックボックスである自分の心や魂の本体が抱えた苦悩を解決するチャンスでもあるのです。問題は苦悩の原因がどこから来たのかということと、その苦悩を解決する現実における手法をどうするか?ということがあります。これを整理して考えれば、まず苦悩の原因を調査し、その次に、それに合わせて自分の現時点においてとるべき進退を如何決めるのか?ということになります。そして、占いはチーさんが悩みを克服するために知らなければならないことと、とらなければならない進退を決めるときの参考となる未来の運気を示す役目があるといえるでしょう。 原因を考えたり、行動を決めるのは自分自身ですが、 それを少しでも精神的に楽にできるよう占いを活用したい気持ちでいます。 >以上のように考えた上で、ちーさんのチャートを点検しますと、やはり目立つのは、第8.第9ハウスを支配している土星の存在です。ダシャーの時期は既に終了していますが、影響力がなくなったわけではありません。むしろ、その星の影響は現実に運気を体験したために、確定的なものとして、チーさんの未来に強く影響を投げかけています。つまり、人生をひとつの家に例えると、人間形成期に登場した惑星は家の基礎工事部分ということができますから、ちーさんの人生の基礎工事に土星の苦難と別離の難があったと見る事ができます。そして、この土星は第2ハウス(日常生活、人生の価値観)のケートゥにアスペクトを投げかけ、さらに、月が在住する第9ハウスの自室にアスペクトしています。第9ハウスの月は第2ハウスの支配星ですから、土星はチーさんの日常的に体験する生活に二重に色濃く影を落としている事が読み取れます。ここで今更言うまでも無いことですが、土星が原因となった苦難と別離というのは、もちろん父親が原因となった不幸の数々です。土星は第9ハウス(父親のハウス)の支配星ですから、このことは過去の出来事を想起するまでもなく確実なことだと思います。また、第9ハウスには人生の師匠、指導者、先生という意味もありますから、こうした類の人達から受ける影響にもマイナス面が出やすいことでしょう。 恐るべし土星・・・(-_-;) つまり基礎工事の時点で土星的運気が組み込まれちゃってる わけなので、上物をどんな風に変えても、シロアリが集まってくると!?(゚Д゚;)キャー!! >運気を判断するときは、どうしても現在のダシャーに目が行ってしまうのは人情なのですが、現在のダシャーは現在進行形ではあっても、決して完了形ではありません。良くても悪くても確定したものでない以上、これによって運命の全てが支配されるというほどの力があるわけではありませんから、現在のダシャーは過去のダシャーの影響力の上に築かれつつあるものだと認識すべきです。そして、1999年7月に始まる現在のダシャー水星はラージャ・ヨーガ・カラカとして第11ハウスにあり、運命に大きな影響力を与えるとともにかなり良い作用ももたらす筈です。このことを考慮に入れれば、水星期は土星期に出来た運命的な心の傷や負債を解消してゆく重要な時期ととらえることができるでしょう。また、水星にポジションで絡む第3ハウス支配の太陽も第11ハウスでは力が強化されますから、精神力はかなり鍛えられてくる筈です。ただ、第11ハウスに第7ハウスからアスペクトする木星は第7、第10ハウスを支配するため大吉星でありながら機能的に凶星化していますから、配偶者の動きは水星にとってはマイナス作用となります。これらの水星に絡む星の作用と力量を考え合わせれば、水星は木星からの影響を受けつつも、土星期の運勢的なダメージを果敢にクリアーしようとして懸命に頑張っていることが想像されます。 なるほど〜。土星から水星にパキッと変わるわけではなくて、水星の力を借りながら ひとつずつ『土星菌水イボ』を潰していかなければいけないのですね。 >以上のように運勢的な材料をあれこれと観てきますと、ちーさんの現在おかれている状況とこれからなすべきことも次第にはっきりとした形が見えてきます。つまり、ちーさんは土星期に遭遇した家族間の不幸な体験を水星の力によって乗り越えようとしていることがわかってきます。それが何故言えるかと言いますと、ご主人と結婚された時期も、やはり土星期であり、この過去の事実を考えますと、現在のご主人もまた、チーさんの実父の姿を投影した形で出現した男性像の可能性が十分にあります。幼少期の父親像は客観的に言って、ちーさんにとっては不幸の父親像なのですが、成長期の子供にとっては父親像が幸福であるとか、不幸であるとかは、後になって判断できることであり、その時点では悲劇の父親であっても父親に間違いはありませんから、その姿を潜在意識の中に否応なく受け入れざるを得ないのです。このことが、結局、パートナーを選択するときになっても女性の運命に強く影響を与えることは、ままあります。特に、ダシャーが同じであれば、運命の新しい要素が入るとはなかなか考えられませんから、結局、不幸の父から、不幸な主人に、ちーさんは乗っている車を単に乗り換えただけということになります。ところが、ダシャーが幸運な水星期になってみると、土星期の不運が明確になってきます。パートナーである主人が自分にとって、実は不幸をつくりだす根源的な存在ではないのか?との疑念も自然に湧きあがってきます。こうなってきますと、それを裏付けるような、主人の行状も明るみに出てくることとなり、現在の時点における悲嘆がちーさんの胸を塞ぐ事となるのです。 よく言われる、アルコール依存の親を持つ女性が、アルコール依存の配偶者を選んでしまう ってやつですよね。そして私の場合は不幸な父親に加え、不幸な母親の要素も、 配偶者選びに投影されちゃっているのかもしれません・・・。 「ありのままの私を受け入れてくれないくせに過干渉」・・・母も夫もです。 >占い師は、ダシャーが良くなったら運勢はよくなり、それにつれて運命も向上すると説きますが、運命が向上するということは実際にはそんなに楽なことではなく、その運命に相応しい人物に心底変容することが条件となります。ダシャーが要求する変容が出来ない人物は、いくらダシャーが変化しても目先の環境や上辺の暮らしは変わったように感じても、根本的な運命はさほど変化しません。ここに悲嘆の最大の原因があることがわかってきます。曰く、「自分は変化するべきか?それとも現状を受け入れるしかないのか?」ここから先は、本人が人生を選択することとなるので、占い師は容易に踏み込んでは行けません。人生は良くても悪くてもその人のものであり、傍がとやくかく言ってどうにかしたり出来るものではないのです。 簡単に言うなら『☆★☆めざせスマート水星人!!☆★☆』ってことですね。 努力なくしては、いつまでも土星ストーカーが追ってくると・・・。 >翻って、ちーさんの件を将来的に考えて見ますと、現在の問題は31歳〜36歳の間までに強く影響を与えます。今は、問題の入り口に入った段階であって、2005年からはさらに問題の核心へと近づきます。2008年が過ぎれば、事態は次第に沈静化へと向かいますが、2005年から7年の間は長いトンネルに入ったような感じで苦しい悩みが継続しやすいでしょう。この間に、ご主人との関係性をご自分の心に問い直す作業が進行します。問題をすっきりさせるための荒療治を選択されるのか、また、別な手法でソフトランディングを試行するのかは、ちーさんの決断でしょう。我々、占い師が申し上げられるのはここまでです。 具体的に明示くださってありがとうございます。 まだまだ序曲ということで・・・ふぅ〜〜〜・・・という気分ですが、終わりが必ず あるということも 教えていただきましたので、ねじり鉢巻きを巻くしかありません。 問題の核心とは・・・今すでに自分としては、かなり掘り下げて考えているつもりなのですが まだまだ青いようですね。 ここまで見ていただくのにもずいぶんな時間を掛けていただいて、更にというのは 大変心苦しいのですが、もしも可能でしたら、私の性格(特に欠点)も見て頂けないでしょうか。 原因を探るヒントにしたいのです。私は思い込みが激しい部分がありますので、 客観的に知ることができたらと思っています。 かなり冗談を交えてお返事してしまいましたが、実際の私はかなりブルーです・・・。 こちらに記入するのは不適切かもしれませんが、いまだに自殺願望もあります・・・。 私の現世でのテーマは『孤独に耐える・人を許す・自殺しない(苦笑)』だと思うのですが、 どう思われますか? また、別件についてもレスを下さったようで、本当にありがとうございます。 そちらのお返事はまた後ほどにということで、申し訳ありませんがお待ちください。 (じっ、時間がぁ〜!!) レス頂けて本当にうれしかったです(^-^)/~~ |
| (訂正して再投稿してます) あ〜「だーれーかー」の願いを聞き入れてくださり、また、ほんとうにすばらしい鑑定のお手本を示してくださって、ありがとうございます!!(過去ログみてて、誰か〜と叫ぶのが多いようで・・すみません・・・) 私も、ちーさんと殆どおなじ年の子らがおります。最近、鑑定に客観性を持たせるよう、その努力の一つとして自分のことをあまり書かないようにしてました。 子らが夏休みで、なかなかこちらに来られなくなってます・・・残念! ひとことだけ・・・ >かなり冗談を交えてお返事してしまいましたが、実際の私はかなりブルーです・・・。 >こちらに記入するのは不適切かもしれませんが、いまだに自殺願望もありまま・・・。 >私の現世でのテーマは『孤独に耐える・人を許す・自殺しない(苦笑)』だと思うのですが、 >どう思われますか? わたしは、『孤独に耐える・人を許す・自殺しない(苦笑)』を「自分を許す・楽しみをみつけて生きる」に変えていく作業がちーさん現世のテーマだと思いますよ。 あ、あ〜れえぇぇぇ。。。。←連れて行かれました・・・・ |
| 前回のスレッドで、「お金」がテーマっと書いてしまいました。夫婦の問題を一緒に見ていたせいか、ちーさんにとっては「?」でしたね。 2室と11室が、ダシャーをおっていくと、浮かんでくるので・・・「生家」と「友人」だったのかもしれませんね。 お詫びとしてはなんですが、わたしのことをすこし・・・ わたしは、実はACの克服者なんです。機能不全家族に育って生き辛さを抱えた大人になるというヤツです。 これは、克服すると、今までの人生をとりもどすかのような勢いで強くなるらしいです。私もまさにそれで、「これからは自分の為の人生を生きるぞ〜」というときに、このサイトに出会ったんですね。 克服するのに、自分がACだと気づいてから、10年かかりました。気がつく段階と、克服する段階で全部で18年、つまり、自分のラグナのマハーダシャー金星期丸々それにかかってしまいました f^^; 気がつくまで、気がついても、そりゃあいろいろありましたよ。。。。ちょっとここには書けない(笑) 自殺願望は就学前からあったって、どんな環境だったんだ〜(怒)太宰治の気持ちがわかるぞ〜!(怒)月ぃ〜しっかりしろ〜、火星〜こっち向くな〜←やっぱり火星(笑)・・・ 仙人様のお言葉で、 >勉強が嫌いなくせに、良い学校には進学したい。 >本当は働きたくないのに、就職はしたがる。 >人付き合いが嫌なくせに、結婚はしたがる。 >相手のことを愛してないのに、平気で結婚する。 >相手のことを殺したいほど憎いのに、いつまでも未練たらしく同居を続けている。 >子供の面倒を見るのは嫌なくせに、出産はする。 >身体に悪いと知りながら、なかなか喫煙がやめられない。 >などなど数え上げれば限がありません。 がありましたが、子供の頃から、大人はこういうものだと気がついていたんですね。人の言葉はウソである、表と裏は違うので、信じられない、信じられるのは自分の感覚だけ。(子供のころの話です)だから、「映像としてみえる」のはケートゥもあるかもしれないけれど、極端に「言葉」を心の中で否定し続けた為に「五感」が意識されその集大成である「第6感」が強くなったのと、、私の「ケートゥ期」のおかげ(と今は思える!)ではないかと・・・ただ、それを人に伝えたり、言葉に変換するのに時間がかかるみたいです。「言葉」は私にとってもキーになってるみたいだし。 あと2年で金星期は終わります。自分探しの旅も終わりそうです。 そしてそのあとは「自分表現の旅」になるような気がしています。それまで残り2年間で今までの心の整理整頓をするんだろうな・・・ マシュリル |
| >私も、ちーさんと殆どおなじ年の子らがおります。最近、鑑定に客観性を持たせ >るよう、その努力の一つとして自分のことをあまり書かないようにしてました。 はい。その雰囲気がこちらの鑑定される多くの方から伝わってきました。 >子らが夏休みで、なかなかこちらに来られなくなってます・・・残念! マママシュリル、がんばれ〜!! >前回のスレッドで、「お金」がテーマっと書いてしまいました。夫婦の問題を一緒に見ていたせいか、ちーさんにとっては「?」でしたね。 >2室と11室が、ダシャーをおっていくと、浮かんでくるので・・・「生家」と「友人」だったのかもしれませんね。 「生家」は本当に、今後、夫以上に考えていかなければいけない問題です・・。 >わたしは、実はACの克服者なんです。機能不全家族に育って生き辛さを抱えた大人になるというヤツです。 >これは、克服すると、今までの人生をとりもどすかのような勢いで強くなるらしいです。私もまさにそれで、「これからは自分の為の人生を生きるぞ〜」というときに、このサイトに出会ったんですね。 >克服するのに、自分がACだと気づいてから、10年かかりました。気がつく段階と、克服する段階で全部で18年、つまり、自分のラグナのマハーダシャー金星期丸々それにかかってしまいました >f^^; >気がつくまで、気がついても、そりゃあいろいろありましたよ。。。。ちょっとここには書けない(笑) >自殺願望は就学前からあったって、どんな環境だったんだ〜(怒)太宰治の気持ちがわかるぞ〜!(怒)月ぃ〜しっかりしろ〜、火星〜こっち向くな〜←やっぱり火星(笑)・・・ 就学前からの自殺願望って・・・。私も大人(悪い意味での)にならざるをえない幼少期でしたが、 さすがに自殺なんて考えは及ばなかったと思います。 ACを克服なんてできるのですね!すごいです!!漏れなく私もACだと思いますが・・ できましたらぜひぜひご教授ください。m(__)m やっぱりそれぞれにいろんなことがあるものですね。マシュリルさんの文面からは 想像もつかないことです。 >仙人様のお言葉で、 >>勉強が嫌いなくせに、良い学校には進学したい。 >>本当は働きたくないのに、就職はしたがる。 >>人付き合いが嫌なくせに、結婚はしたがる。 >>相手のことを愛してないのに、平気で結婚する。 >>相手のことを殺したいほど憎いのに、いつまでも未練たらしく同居を続けている。 >>子供の面倒を見るのは嫌なくせに、出産はする。 >>身体に悪いと知りながら、なかなか喫煙がやめられない。 >>などなど数え上げれば限がありません。 >がありましたが、子供の頃から、大人はこういうものだと気がついていたんですね。人の言葉はウソである、表と裏は違うので、信じられない、信じられるのは自分の感覚だけ。(子供のころの話です)だから、「映像としてみえる」のはケートゥもあるかもしれないけれど、極端に「言葉」を心の中で否定し続けた為に「五感」が意識されその集大成である「第6感」が強くなったのと、、私の「ケートゥ期」のおかげ(と今は思える!)ではないかと・・・ただ、それを人に伝えたり、言葉に変換するのに時間がかかるみたいです。「言葉」は私にとってもキーになってるみたいだし。 現在も人の(自分も含め)表と裏の違いに辟易してます・・。人って怖いなって・・。 裏側のドロドロしたものを見せ付けられ、逆にこういうものがないと人って強くなれないのかなと 思ってみたり・・・。 私は母との生活に閉じ込められ、あまり世間を知りませんでした。 最近になってやっと、一般常識(知識的なことではなく、生活上においての)が分かるようになり、 (花を見てきれいだねって口に出すとか、ご飯は楽しく食べるとか、そんなところからの スタートでした。)この連鎖を断ち切れるように、子供たちには知識よりも情緒的なところを 伸ばしてあげたいと思っています。母子関係って努力しないと連鎖してしまいますよね・・・。 なんか話が変わっちゃいました!? >あと2年で金星期は終わります。自分探しの旅も終わりそうです。 >そしてそのあとは「自分表現の旅」になるような気がしています。それまで残り2年間で今までの心の整理整頓をするんだろうな・・・ 『ふさわしい金星人』になれたってことですね! すがすがしさが漂ってくる〜〜(^^) |
| >マママシュリル、がんばれ〜!! > おぉ〜!!ちーさんもね〜!! > >就学前からの自殺願望って・・・。私も大人(悪い意味での)にならざるをえない幼少期でしたが、 >さすがに自殺なんて考えは及ばなかったと思います。 当時、テレビを4時間/一日は見ていたので、いろんな情報を吸収してはいたんだと思います。 >ACを克服なんてできるのですね!すごいです!!漏れなく私もACだと思いますが・・ >できましたらぜひぜひご教授ください。m(__)m >やっぱりそれぞれにいろんなことがあるものですね。マシュリルさんの文面からは >想像もつかないことです。 ACである自分を認める。、そして、自分の中にある、他人に対しての怒りや無礼な考えの存在を認める。自分が嫌な大人達と同じ部分をもつことを認める。両親や、自分にとって嫌な人たちに嫌だと思っていたことを認める。っかな〜。 克服する過程で、ものすごく両親を憎む気持ちがでてきました。「なんで生まれてきちゃんたんだろう」が、「なんで産んだんだよ!!」に変わる(笑)そこからゴールまでは・・・早すぎて覚えていません(笑) >現在も人の(自分も含め)表と裏の違いに辟易してます・・。人って怖いなって・・。 >裏側のドロドロしたものを見せ付けられ、逆にこういうものがないと人って強くなれないのかなと >思ってみたり・・・。 >私は母との生活に閉じ込められ、あまり世間を知りませんでした。 わかるな〜。家の中の常識と世間の常識が違うんだよね。 渦中にあるときは、それに気がつかないような思考回路に自分を変えちゃう・・・子供は純粋だから。 >最近になってやっと、一般常識(知識的なことではなく、生活上においての)が分かるようになり、 >(花を見てきれいだねって口に出すとか、ご飯は楽しく食べるとか、そんなところからの >スタートでした。)この連鎖を断ち切れるように、子供たちには知識よりも情緒的なところを >伸ばしてあげたいと思っています。母子関係って努力しないと連鎖してしまいますよね・・・。 >なんか話が変わっちゃいました!? > 大事な過程だと思いますよ。 女性は子供を育てることで、人生をやり直すことができる。と誰かにききました。 (私はおいしいとか、心地よいとか、五感に関しての「良い、楽しい」感覚は、子供を通して再構築したんです。) 「子供と明るい家庭を」って前に書いたけど、お母さんが幸せな気持ちでないと、表面だけ取り繕っても子供にはばればれだから。 サザエさんやちびまる子ちゃん、あたしんちみたいな家族でなきゃダメってことはないと思うんです。ちなみにうちは絶対違いますね。 ちーさんはラグナに火星があるし、文章上手だし(ほんと、うらやまし〜♪)、いいところをたくさん持っていると思います。探してみてね。あとは、自分の悪いところを、あってもいいじゃんって自分で認めてあげると、いいんじゃないかな〜。 Good Luck!! マシュリル |
| >ちーさんはラグナに火星があるし、文章上手だし(ほんと、うらやまし〜♪)、>いいところをたくさん持っていると思います。探してみてね。あとは、自分の悪い>ところを、あってもいいじゃんって自分で認めてあげると、いいんじゃないかな>〜。 >Good Luck!! マシュリル 火星の件は、自分の中に情熱の炎があるって意味です。あと、Good Luck!!はこの場では適切じゃありませんね・・・お詫びします。 やっぱり夜中にレス書くと、壊れるようです・・・失礼しました。。。。 |
| >火星の件は、自分の中に情熱の炎があるって意味です。 なんとなく火星のイメージで、そうかなって思っていました。 わざわざありがとうございます〜。 >あと、Good Luck!!はこの場では適切じゃありませんね・・・お詫びします。 「Good Luck」っていろんな意味にとらえれますよね? っていうより、そんなところまで気を使っていらっしゃるマシュリルさんは、 本当に細やかな方ですね〜。 胃に穴でも開いてしまうと大変ですので、どうぞご自愛くださいね(*^-^*) |
| ▼ちーさん: こんにちは。Gaaraです。お返事を頂戴し嬉しく存じます。 >具体的に明示くださってありがとうございます。 >まだまだ序曲ということで・・・ふぅ〜〜〜・・・という気分ですが、終わりが必ず >あるということも 教えていただきましたので、ねじり鉢巻きを巻くしかありません。 >問題の核心とは・・・今すでに自分としては、かなり掘り下げて考えているつもりなのですが >まだまだ青いようですね。 直面する問題を早く解決したいと切望する気持ちはわかりますが、一旦大きな問題で本当に躓いたときは1年や2年で全部すっきりなどということは有り得ないことです。まず、最低5年、長ければ10年はかかります。それから、人の一生は20歳までは持って生れたものと親の庇護監督下で社会人に適応するための学習に費やされます。そして20歳から60歳までの40年間は、仕事にしろ、結婚にしろ、子育てにしろ、人生というリングで戦って、汗をかき、血を流し、自分に与えられた責任をまっとうして行くことになります。ちーさんの現在の年齢では、後まだ現役で30年は戦闘モードにあるわけですから、今回の問題がクリアーされたとしても、そのときにはまた次の問題が発生することとなります。今は、12ラウンド制人生ボクシングで言えば、3ラウンドが終わって丁度4ラウンド目に入ったところで、この4ラウンドに大きなピンチが訪れているわけです。体力の弱い者や、精神に疾患を抱える者、20歳までにトレーニングを怠ったり、何かの事情で十分トレーニングできなかったような人たちは、運命の神のパンチに倒されて、早々とリングアウトとなります。仮にどうにか持ちこたえたとしても、1ラウンドごとに体力は消耗して行きますから、全ラウンドを一回もダウンせず最終ラウンドを迎えるということは、かなりの強運の持ち主でしょう。人によっては、早いラウンドで運命の神をノックアウトして、人生の勝者として歴史に名を刻む者もありますが、これは10万人に一人、100万人にひとりの幸運者です。我々、普通人は12ラウンドを善く戦い抜ければ、まず上々のできと言うべきでしょう。 ご存知のようにボクシングには各ラウンドごとに1分間のお休みがございます。休憩時間に十分に休養をとって、人生という長丁場を戦い抜くしかありません。 >ここまで見ていただくのにもずいぶんな時間を掛けていただいて、更にというのは >大変心苦しいのですが、もしも可能でしたら、私の性格(特に欠点)も見て頂けないでしょうか。 >原因を探るヒントにしたいのです。私は思い込みが激しい部分がありますので、 >客観的に知ることができたらと思っています。 インド占星術では、ナクシャトラやラグナの星座から性格を推理したりしますが、私は性格の鑑定はほとんど致しません。何故、しないのかといえば、誰にでも神経質だとか、朗らかだとか、心配症だとか、上がり症だとか、引っ込み思案とか、自惚れとか、騙されやすいとか、根暗とか、ひょうきんとか、恥かしがり屋とか、といった共通した性格はあるもので、ただそれに多少の差があるという位のものです。そして、人間はおかれた状況下で、このような性格が表面に現れたり、また、背面に後退したりして、自分の生活を続けているものです。 また、性格的なものには、親の遺伝的な要素が含まれて居ますから、占星術からの影響力のみを考慮し判断を下したとしても、ある年齢に達したとき、親からの遺伝的性格が突然ひょっこりと顔を出してしまえば、占いはあっさりとハズレてしまいます。また、ある立場や地位に就くと登場するパーソナリティーというものもありますし、さらに人は加齢による体質の変化にともなっても性格がかなり変化します。このような事情の全てをカバーしろと言われても、人間には到底無理な作業で、従って、私は性格については、本人に任せるのが一番だと思っています。 >かなり冗談を交えてお返事してしまいましたが、実際の私はかなりブルーです・・・。 >こちらに記入するのは不適切かもしれませんが、いまだに自殺願望もあります・・・。 >私の現世でのテーマは『孤独に耐える・人を許す・自殺しない(苦笑)』だと思うのですが、 >どう思われますか? ストレス社会の現代では、潜在的な自殺願望の人は結構いると思われます。しかし、実際の自殺者は1万人に3人位の確率ですから、そう誰でも彼でも断崖から身を投げたり、鴨居にロープをかけて首を吊ったり、ホームに入ってくる電車に飛び込んだり、服毒したり、睡眠薬を飲んだり、ガス菅を咥えたり、富士の樹海に入ったり、入水したり、こめかみをピストルで打ち抜いたり、猟銃を口に咥えたり、ビルから飛び降りたり、車に排気ガスを引き込んだり、まだ他にもあるかなー、おお、あったあった、ダンプカーの前に飛び出したりとか、するわけではありません。日本人の三大死因は今のところ、癌、心臓病、脳梗塞ですから、大概の人は自殺じゃなく、この三大死因で決着がつくものなんです。無理してわざわざ死神様の前に飛び出すことは無いでしょう。そうしなくとも、死神様は虎視眈々と人の命を狙って、後ろのほうからヒタヒタと近づいて来てくれていますから、安心して大船に乗った気持ちで居ればいいのです。 >私の現世でのテーマは『孤独に耐える・人を許す・自殺しない(苦笑)』だと思うのですが、 これは、ちーさんでなくとも、生きているものは誰でも、生れて来たことに感謝して、この種のネガティブな情動を克服するようにしなければなりません。私には、改めて現世のテーマとすべきほどのものとは思えません。やはり人生のテーマは、成就できるかどうかは別として、明るい積極的なものを標榜すべきで、そうすることで悔いのない生き甲斐に満ちた生涯を送れるものと思います。 ただ、人によって生まれつきや成長段階で大きな発達障害を抱えたために、気質的にこれらの気持ちが湧き起こって来やすいというのであれば、それは現世のテーマとなり得ると思います。こういう人はそんなに数が多いとは思いませんが・・・。ちーさんについて考えた場合、軽々に申し上げられませんが、書いてらっしゃる文章などからは、顕著な発達障害があるとはどうも考えられません。常識人の範囲なら、やはり明るいものをテーマとされたらどうですか? >また、別件についてもレスを下さったようで、本当にありがとうございます。 >そちらのお返事はまた後ほどにということで、申し訳ありませんがお待ちください。 (じっ、時間がぁ〜!!) 方位の件も考えなければならないでしょうが、その前に少し空亡期について考えて見ます。 >次女出産:2001年11月5日 >新居に引っ越し:2002年1月末 (この二つのイベントは空亡期) >夫の職場異動と不倫相手との出会い:2002年9月 >不倫相手との付き合い始め:2003年1月 >不倫発覚:2003年4月末 ちーさんとご主人を干支術から調査しますと、お二人とも空亡期は辰と巳の年です。空亡運気の時は運が悪いとか、運気の波が乱れるとか、新しいことにチャレンジしてはいけないとか、結果が出ない時期とか、とにかく一般に良くないことが言われています。しかし、現実に調べて見ますと、人によっては一生に一度またとないような楽しくて、ラッキーな体験をする人もありますし、本当にこれ以上ないというほどの不運に遭遇する人もあり、空亡運はいまだにミステリアスソ゜ーンであり続けて居ます。どちらの運が優勢となるかは、事前に決定することは出来ませんが、運が過ぎ去ったあとになれば、その結論が自ずから判明して参ります。 ちーさんは2001年11月5日に第2子を出産され、これに続いて2002年1月末に新居に引っ越されました。そして、この後に2002年の9月にご主人の職場移動と不倫相手との出会い、不倫発覚:2003年4月末。 という書き込みにある通り、次々と新たな問題が表れてきました。ちーさんの出生チャートが示す運気は水星期ということですから、現時点における運勢はとりたてて悪い状況ではありません。しかし、ご主人の方は第2ハウスの凶星ラーフ期でありディスポジターの土星は第6ハウスにあって、職業問題や日常習慣的な行為や人間関係の煩わしさからトラブルが発生することを示しています。プラティアンタラダシャーが土星のときに出産があり、さらに移転がありました。この時期は、空亡期とかさなりますから、この二つの出来事には非常に強い意味が生じます。 そして、出産、引越しの後に、空亡期を脱して、ご主人の職場移動があり、さらに不倫相手とも知り合っています。このように観てまいりますと、ちーさんご夫妻にとっての空亡期は、ご主人のラーフー土星期の運気が次第に進行するなかで、起こったこととなります。簡単に言って悪運が支配した運気の空亡だったといえるでしょう。空亡はそれに続く12年周期の運気のスタート地点でもありますから、結局、悪運の種を蒔いてしまった空亡期ということとなり、その後に、ご主人には良い運気が訪れても、なかなか思うようには運気の回復は望めないでしょう。これが空亡期の特徴です。この後、ご主人は2005年8月からプラティアンタラダシャーがケートゥ期に入りますから、第8ハウスに関する問題でトラブルが発生しやすいのです。第8ハウスは、配偶者の財産、結婚生活、セックスに関する問題を示していますから、第2ハウスの自分の管理する金銭、日常生活などともに十分な注意が必要でしょう。 以上ご参考までに申し上げました。 Gaara |
| こちらこそ何度もありがとうございます! >直面する問題を早く解決したいと切望する気持ちはわかりますが、一旦大きな問 >題で本当に躓いたときは1年や2年で全部すっきりなどということは有り得ない >ことです。まず、最低5年、長ければ10年はかかります。それから、人の一生 >は20歳までは持って生れたものと親の庇護監督下で社会人に適応するための学 >習に費やされます。そして20歳から60歳までの40年間は、仕事にしろ、結婚 >にしろ、子育てにしろ、人生というリングで戦って、汗をかき、血を流し、自分 >に与えられた責任をまっとうして行くことになります。ちーさんの現在の年齢で >は、後まだ現役で30年は戦闘モードにあるわけですから、今回の問題がクリア >ーされたとしても、そのときにはまた次の問題が発生することとなります。今 >は、12ラウンド制人生ボクシングで言えば、3ラウンドが終わって丁度4ラウ >ンド目に入ったところで、この4ラウンドに大きなピンチが訪れているわけで >す。体力の弱い者や、精神に疾患を抱える者、20歳までにトレーニングを怠っ >たり、何かの事情で十分トレーニングできなかったような人たちは、運命の神の >パンチに倒されて、早々とリングアウトとなります。仮にどうにか持ちこたえた >としても、1ラウンドごとに体力は消耗して行きますから、全ラウンドを一回も >ダウンせず最終ラウンドを迎えるということは、かなりの強運の持ち主でしょ >う。人によっては、早いラウンドで運命の神をノックアウトして、人生の勝者と >して歴史に名を刻む者もありますが、これは10万人に一人、100万人にひと >りの幸運者です。我々、普通人は12ラウンドを善く戦い抜ければ、まず上々の >できと言うべきでしょう。 はい〜。今後も予想される問題が山済みのように(^^;A >インド占星術では、ナクシャトラやラグナの星座から性格を推理したりします >が、私は性格の鑑定はほとんど致しません。何故、しないのかといえば、誰にで >も神経質だとか、朗らかだとか、心配症だとか、上がり症だとか、引っ込み思案 >とか、自惚れとか、騙されやすいとか、根暗とか、ひょうきんとか、恥かしがり >屋とか、といった共通した性格はあるもので、ただそれに多少の差があるという >位のものです。そして、人間はおかれた状況下で、このような性格が表面に現れ >たり、また、背面に後退したりして、自分の生活を続けているものです。 >また、性格的なものには、親の遺伝的な要素が含まれて居ますから、占星術から >の影響力のみを考慮し判断を下したとしても、ある年齢に達したとき、親からの >遺伝的性格が突然ひょっこりと顔を出してしまえば、占いはあっさりとハズレて >しまいます。また、ある立場や地位に就くと登場するパーソナリティーというも >のもありますし、さらに人は加齢による体質の変化にともなっても性格がかなり >変化します。このような事情の全てをカバーしろと言われても、人間には到底無 >理な作業で、従って、私は性格については、本人に任せるのが一番だと思ってい >ます。 なるほどです。 もしも過去にも書かれていましたらお手数をお掛けしてすみませんでした。 >ちーさんでなくとも、生きているものは誰でも、生れて来たことに感謝して、こ >の種のネガティブな情動を克服するようにしなければなりません。私には、改た >めて現世のテーマとすべきほどのものとは思えません。やはり人生のテーマは、 >成就できるかどうかは別として、明るい積極的なものを標榜すべきで、そうする >ことで悔いのない生き甲斐に満ちた生涯を送れるものと思います。 >ただ、人によって生まれつきや成長段階で大きな発達障害を抱えたために、気質 >的にこれらの気持ちが湧き起こって来やすいというのであれば、それは現世のテ >ーマとなり得ると思います。こういう人はそんなに数が多いとは思いません >が・・・。ちーさんについて考えた場合、軽々に申し上げられませんが、書いて >らっしゃる文章などからは、顕著な発達障害があるとはどうも考えられません。 >常識人の範囲なら、やはり明るいものをテーマとされたらどうですか? 『明るいテーマを常に持つ!』ってのをテーマにしようかな!? >方位の件も考えなければならないでしょうが、 すみません・・考えるべくもなく離脱してしまいました・・・。 >少し空亡期について考えて見ます。 >>次女出産:2001年11月5日 >>新居に引っ越し:2002年1月末 >(この二つのイベントは空亡期) >>夫の職場異動と不倫相手との出会い:2002年9月 >>不倫相手との付き合い始め:2003年1月 >>不倫発覚:2003年4月末 >ちーさんとご主人を干支術から調査しますと、お二人とも空亡期は辰と巳の年で >す。空亡運気の時は運が悪いとか、運気の波が乱れるとか、新しいことにチャレ >ンジしてはいけないとか、結果が出ない時期とか、とにかく一般に良くないこと >が言われています。しかし、現実に調べて見ますと、人によっては一生に一度ま >たとないような楽しくて、ラッキーな体験をする人もありますし、本当にこれ以 >上ないというほどの不運に遭遇する人もあり、空亡運はいまだにミステリアス >ソ゜ーンであり続けて居ます。どちらの運が優勢となるかは、事前に決定するこ >とは出来ませんが、運が過ぎ去ったあとになれば、その結論が自ずから判明して >参ります。 >ちーさんは2001年11月5日に第2子を出産され、これに続いて2002年1月末に新 >に引っ越されました。そして、この後に2002年の9月にご主人の職場移動と不倫相 >手との出会い、不倫発覚:2003年4月末。 >という書き込みにある通り、次々と新たな問題が表れてきました。ちーさんの出 >生チャートが示す運気は水星期ということですから、現時点における運勢はとり >たてて悪い状況ではありません。しかし、ご主人の方は第2ハウスの凶星ラーフ >期でありディスポジターの土星は第6ハウスにあって、職業問題や日常習慣的な >行為や人間関係の煩わしさからトラブルが発生することを示しています。プラテ >ィアンタラダシャーが土星のときに出産があり、さらに移転がありました。この >時期は、空亡期とかさなりますから、この二つの出来事には非常に強い意味が生 >ます。 強い意味とは・・・これらのことが、後のいろいろな問題を引き起こすきっかけとなった、 というような意味でしょうか? >そして、出産、引越しの後に、空亡期を脱して、ご主人の職場移動があり、さら >に不倫相手とも知り合っています。このように観てまいりますと、ちーさんご夫 >妻にとっての空亡期は、ご主人のラーフー土星期の運気が次第に進行するなか >で、起こったこととなります。簡単に言って悪運が支配した運気の空亡だったと >いえるでしょう。空亡はそれに続く12年周期の運気のスタート地点でもありま >すから、結局、悪運の種を蒔いてしまった空亡期ということとなり、その後に、 >ご主人には良い運気が訪れても、なかなか思うようには運気の回復は望めないで >しょう。これが空亡期の特徴です。この後、ご主人は2005年8月からプラテ >ィアンタラダシャーがケートゥ期に入りますから、第8ハウスに関する問題でト >ラブルが発生しやすいのです。第8ハウスは、配偶者の財産、結婚生活、セック >スに関する問題を示していますから、第2ハウスの自分の管理する金銭、日常生 >活などともに十分な注意が必要でしょう。 詳しくみていただいて本当にありがとうございます。 空亡についてはいろんな見解があり、また、次女が生まれていることで、あまり深く 考えないようにしておりました。 空亡に生まれたことが何かのきっかけになることはあっても、その生まれ自体に影響を 与えるということはあるのでしょうか?(つまり次女に対する影響) |
| ▼ちーさん: >空亡についてはいろんな見解があり、また、次女が生まれていることで、あまり深く >考えないようにしておりました。 >空亡に生まれたことが何かのきっかけになることはあっても、その生まれ自体に影響を >与えるということはあるのでしょうか?(つまり次女に対する影響) 横レスすみません。 ちーさんが空亡の年にお子さんをお産みになったと いうことで、こちらが参考になるのでは・・・・↓ http://www.alles.or.jp/~sanmei18/tentyu3.html |
| 通行人さん、はじめまして!(すれ違ったことはありますよね^^) >ちーさんが空亡の年にお子さんをお産みになったと >いうことで、こちらが参考になるのでは・・・・↓ >http://www.alles.or.jp/~sanmei18/tentyu3.html ありがとうございます!大変興味深く読ませていただきました(サイトのすべてのページを)。 成績などは重視せず、社会に放り出した育て方がよいようですが、次女だけでなく、 長女もすでにそのようなかんじで育っております。(長女は両親と同一空亡なのに、 それでよいのか・・・(^^ゞ) 通行人さんは何か占いをされる方ですか? それともナゾ-●_●-の人ですか〜!? |
| ▼ちーさん: こんにちは。Gaaraです。 再度レスを下さりありがとう。以下のご質問ですが >強い意味とは・・・これらのことが、後のいろいろな問題を引き起こすきっかけとなった、 >というような意味でしょうか? ご夫妻の空亡と第2子の方の生年支との関係は、通行人さんが書き込んで下さったサイトを見て参考として下さい。算命学の空亡解釈が全てではありませんが一読に値すると思います。 >詳しくみていただいて本当にありがとうございます。 >空亡についてはいろんな見解があり、また、次女が生まれていることで、あまり深く >考えないようにしておりました。 >空亡に生まれたことが何かのきっかけになることはあっても、その生まれ自体に影響を >与えるということはあるのでしょうか?(つまり次女に対する影響) ご一家の空亡運関連について概括しますと、第1子の方の空亡もちーさんご夫妻と同様に辰巳であって、第2子誕生の2001年巳の年はちーさん一家4人の三人にまで空亡支としての影響を与えています。そして、一家の運命の鍵となる第2子の方の空亡は戌亥にあり、辰巳空亡と中宮を挟んで相対しており、運気的に言えばまさにシーソー状態です。両親と姉の運気が上がっているとき、第2子の運気は低下したり、変動したりしやすいし、また、第2子の運気が上昇するとき、両親と姉の運気は低下したり、変動したりといったことに見舞われやすい訳です。 ここで、卑近な例を用いて空亡期と他の10支との違いを考えて見ましょう。我々の運命はそれぞれ人生という列車で旅を続けているものと仮定したときに、空亡の時期というものは、言わば始発駅もしくは終着駅というものです。その他の10支は言わば途中の通過駅であって、そこを目的地として降りることも出来るし、また、その駅から様々な人たちが乗り込んでも来ますが、人生列車はそこで方向転換したり、長時間停車したりといったような特別なことはありません。一定時間停車したら、また、終着駅に向かって動きを始めます。ところが、空亡期は何せ終着駅であり、また、次の便の始発駅ともなっていますから、ここでは通過駅とは比べ物にならないくらいの大きな変動が起こります。すなわち、終着駅ですから、乗っていた者全員が取り合えずは列車の到着とともに降車しなければなりません。降車した駅頭では古い乗客と新しい乗客がごった返しており、人の行き交いは、途中駅の比ではありませんから、そこに途中駅ではなかなか起こりえなかったようなドラマも発生します。平素では会えないような分野の知り合いが出来たり、また、ふとした行きずりのような出会いも起こりえます。そして、再びその終着駅で今後進むべきプラットホームとさらに一緒に旅をする仲間の人達を見つけたら、人はそのプラットホームから新しい人生の旅へと出発してゆきます。当然、これまで旅をしてきた人達と一緒に乗り込むことも可能ですし、反対に、それらの人達とは別れて、ひとり別な旅を選択することも可能です。 このように空亡期を捉えてみますと、空亡期はそれまで旅して来たことの最終結果が表れるとともに、次の旅の目的地を否応無く選択せざるを得ないこととなる時期ということができるでしょう。そして、これには自分が持っている荷物や旅のコンパニオンといった人や物の動きも連動することになります。ですから、大変複雑な要素がいくつも絡み、その人の考え方、経験力、知識、智慧、体力、家族、友人、知人、そのときの運気の状況など全ての要素が問われる事となるわけです。 翻って、このことをちーさん一家の現況に照らして考えてみますと、ご夫妻と第1子の空亡年巳に第2子が出産という形で登場してきたことになります。つまり、三人が終着駅で次の列車の始発を待っていたときに、第2子が家族という形で旅の仲間となった訳です。この旅の仲間は途中駅から乗り込んでくる人物とはその運命への影響力が比較にならないほど大きなものであることは、上で述べたことからも十分に分かってもらえると思います。つまり、第2子の登場は、ご夫妻と第1子にとっては、2001年から始まる運命サイクルの方向性を決定づけるようなものであったことが推測されるわけです。そして、第2子の最初の空亡期は戌亥の年ですから、彼女の運命に大きな動きがあることが予想されます。つまり、彼女の運命の方向性がそこで大きく決定づけられる可能性があり、それは同時に、旅をしている家族にも波及するものです。 第2子の生年12支がご夫妻と第1子の空亡期に当たっていなければ、第2子の空亡期は単純に彼女にのみ作用し、他の家族にはそんなに大きな力が波及しないのですが、第2子のご一家に及ぼす影響が出生年によって強化されていますから、彼女の空亡期は一家で警戒を要することとなるのです。ちーさんご一家のような空亡配置というものは、数多くあるとは申せませんが、一家に家族が多ければ同じ空亡期を運命にもつということはかなりの頻度で起こりえることで、もしも家族に同じ空亡期を持つ人が二人以上居た場合は、家族に空亡期年に生れた人がいないかどうかよく調査する必要があります。もしも、居た場合はその人の運命の動向というものが、家族全体に強く作用するようになりますから、単独で運命を鑑定するときよりは注意深く判断しなければならないでしょう。 >空亡に生まれたことが何かのきっかけになることはあっても、その生まれ自体に影響を >与えるということはあるのでしょうか?(つまり次女に対する影響) このお尋ねですが、上に述べましたように第2子が家族の空亡期に生まれたからと言って、それが彼女の運命それ自体に影響するということではなく、次女の運気推移が家族に波及しやすいということです。そして、顕著な問題が発生しやすい年は、本人の空亡期と家族の空亡期の両方ということになります。また、空亡期に起こってくる事件は、悪いものをのみ連想しやすいですが、決してそんなことはなく、空亡期に該当したときの本人や家族の運勢が良いものであれば、それが顕著な形で現れてきます。つまり、吉凶ともにクローズアップされて来るのですから、決して悲観ばかりすることはありません。しっかりと、各個人のホロスコープ基本運をリーディングすることが大切です。基本運を疎かにして、空亡期の変動性のみを頼りに占いをすると、かならずといって良いほどミスリィーディングする可能性がありますから、この点はくれぐれも留意すべきです。 尚、家族関連の空亡運の影響は、同居して毎日の起居をともにしていることが第一条件です。もしも、子供であっても、成長して独立したとか、いうことになればこの法則性は弱まりますから、あまり過大に判断しないようにすべきです。また、家族でなくとも、複数の人物が何かを目的に親しく同居生活をする運命共同体的暮らしとなった場合も、この法則性はやや作用しやすくなりますから、個人の運命を単独で判断するのと平行して、参考にするようにして下さい。 Gaara |
| Gaaraさん、何度もお手間をお掛けして、大変恐縮でございます。 >ご一家の空亡運関連について概括しますと、第1子の方の空亡もちーさんご夫妻と同様に辰巳であって、第2子誕生の2001年巳の年はちーさん一家4人の三人にまで空亡支としての影響を与えています。そして、一家の運命の鍵となる第2子の方の空亡は戌亥にあり、辰巳空亡と中宮を挟んで相対しており、運気的に言えばまさにシーソー状態です。両親と姉の運気が上がっているとき、第2子の運気は低下したり、変動したりしやすいし、また、第2子の運気が上昇するとき、両親と姉の運気は低下したり、変動したりといったことに見舞われやすい訳です。 素人ながら、四柱推命にハマっていた時期があったのですが、長女の空亡は 見落としていました。同じだったとは・・・。 こりゃこりゃ、落ち込んだときは大変なことになりそうですね・・・。 >このように空亡期を捉えてみますと、空亡期はそれまで旅して来たことの最終結果が表れるとともに、次の旅の目的地を否応無く選択せざるを得ないこととなる時期ということができるでしょう。そして、これには自分が持っている荷物や旅のコンパニオンといった人や物の動きも連動することになります。ですから、大変複雑な要素がいくつも絡み、その人の考え方、経験力、知識、智慧、体力、家族、友人、知人、そのときの運気の状況など全ての要素が問われる事となるわけです。 空亡はとても大切な時期ということが分かりました。 >翻って、このことをちーさん一家の現況に照らして考えてみますと、ご夫妻と第1子の空亡年巳に第2子が出産という形で登場してきたことになります。つまり、三人が終着駅で次の列車の始発を待っていたときに、第2子が家族という形で旅の仲間となった訳です。この旅の仲間は途中駅から乗り込んでくる人物とはその運命への影響力が比較にならないほど大きなものであることは、上で述べたことからも十分に分かってもらえると思います。つまり、第2子の登場は、ご夫妻と第1子にとっては、2001年から始まる運命サイクルの方向性を決定づけるようなものであったことが推測されるわけです。そして、第2子の最初の空亡期は戌亥の年ですから、彼女の運命に大きな動きがあることが予想されます。つまり、彼女の運命の方向性がそこで大きく決定づけられる可能性があり、それは同時に、旅をしている家族にも波及するものです。 家族三人の空亡時に生まれた次女は、家族への影響力は非常に強いけれども、 親の因縁は拒否している(by通行人さんに教えていただいたサイト)ということですか・・・ ちょ、ちょっと頭がこんがらがってきましたぁ〜(@_@;) 少なくとも、再来年とその翌年あたりに、私たち家族に何らかの動きがありそうだ、 ということですよね。 >第2子の生年12支がご夫妻と第1子の空亡期に当たっていなければ、第2子の空亡期は単純に彼女にのみ作用し、他の家族にはそんなに大きな力が波及しないのですが、第2子のご一家に及ぼす影響が出生年によって強化されていますから、彼女の空亡期は一家で警戒を要することとなるのです。ちーさんご一家のような空亡配置というものは、数多くあるとは申せませんが、一家に家族が多ければ同じ空亡期を運命にもつということはかなりの頻度で起こりえることで、もしも家族に同じ空亡期を持つ人が二人以上居た場合は、家族に空亡期年に生れた人がいないかどうかよく調査する必要があります。もしも、居た場合はその人の運命の動向というものが、家族全体に強く作用するようになりますから、単独で運命を鑑定するときよりは注意深く判断しなければならないでしょう。 私一人がいろんな占いをやっても、変わってくる部分がある可能性がある(ややこしい〜) ということですねー。またまた複雑なことになってきた・・・\(◎o◎)/ >>空亡に生まれたことが何かのきっかけになることはあっても、その生まれ自体に影響を >>与えるということはあるのでしょうか?(つまり次女に対する影響) >このお尋ねですが、上に述べましたように第2子が家族の空亡期に生まれたからと言って、それが彼女の運命それ自体に影響するということではなく、次女の運気推移が家族に波及しやすいということです。そして、顕著な問題が発生しやすい年は、本人の空亡期と家族の空亡期の両方ということになります。また、空亡期に起こってくる事件は、悪いものをのみ連想しやすいですが、決してそんなことはなく、空亡期に該当したときの本人や家族の運勢が良いものであれば、それが顕著な形で現れてきます。つまり、吉凶ともにクローズアップされて来るのですから、決して悲観ばかりすることはありません。しっかりと、各個人のホロスコープ基本運をリーディングすることが大切です。基本運を疎かにして、空亡期の変動性のみを頼りに占いをすると、かならずといって良いほどミスリィーディングする可能性がありますから、この点はくれぐれも留意すべきです。 空亡期に次女出産とマイホームが現実化した(空亡期にはあまり動いてはいけないようですが) ということで、吉方向に出たのかと思っていましたが、現在家庭がこうなっているということは、 凶作用を暗示していたということですよね? ものすごーーく単純に考えてしまいますと、妊娠・出産はどうにもならないにしても、 引っ越しなどはやはりしないほうがよかったということでしょうか? Gaaraさんとお話できる機会はなかなかないと思い、いろいろと質問をしてしまって 本当にすみません・・・。 |
| ▼ちーさん: こんにちは。Gaaraです。 >家族三人の空亡時に生まれた次女は、家族への影響力は非常に強いけれども、 >親の因縁は拒否している(by通行人さんに教えていただいたサイト)ということですか・・・ >ちょ、ちょっと頭がこんがらがってきましたぁ〜(@_@;) 物事を混同して考えると話が見えなくなります。もう少し分けて説明すると、次女は他の家族の空亡期に誕生したことで、三人に対して運命的に強いインパクトを与えるのです。しかし、それはちーさん一家の家系の因縁(血族が抱える内部での動きや事情)を主として誘発することではなく、新しくもたらされた外部からのイベントにあるということです。別な観点から言えば、やりようによっては家系の因縁を断絶させることができるということです。断絶というと言葉が悪いですが、もしも悪い因縁が断絶されれば、これは良い作用になります。ですから、空亡の作用をほんとうに熟知した上で、運命を考究するようにしなければ、空亡運にただ踊らされるばかりとなるのです。空亡を間違って使用すれば、家系の良い因縁が断絶され、外からの悪い因縁を引き込んでくる可能性もあるのですから、このことを肝に命じておくべきです。以下に、前回とは違った点で空亡を考えて見ましょう。 空亡支を住宅に例えますと玄関に相当します。他の10支は住宅の中にある各部屋のドアに該当し、主として閉ざされた空間内で機能するものです。従って、空亡期は家の内部事情を論じているのではなく、玄関から入ってくる社会や戸外の未知の情報、予測不可能な運の訪れといったものを表しています。もちろん、内部事情もこの玄関を通じて行き来することで作用するものですが、どうしても、外部事情の方がクローズアップされやすく、運命判断などにおいては、空亡期には新しいことに手を出すなというようなことが実しやかに言われる訳です。しかし、新しい事が全て悪いことばかりであろう筈はありません。当然、運命の中に眠っているプラスの潜在的な要素を呼び起こす力もあるわけで、この微妙なところを選別できないと、実践で人を導くことは不可能です。空亡というと兎角、空しく亡ぶという字面から、空虚感や薄縁といったものを想像しやすいわけですが、空亡期からこのような運気しか言語化できないとすれば、それは大変な占いボキャボラリーの貧困というしかありません。つまり、知識も判断力も至って乏しい状況です。占い師は常に勉学して、このような状態から早く脱出するようにしなければなりません。 以上のことを踏まえた上で、ちーさん一家の空亡作用を再論致しますと、ご夫妻と長女の運命的玄関である空亡支に次女の生年支が重なっており、簡単に言えば、三人の玄関ドアの直ぐ側に次女が立って居り、彼女の動きひとつで、いつでも家の玄関ドアが外に向かって開かれる可能性があるのです。普通なら、12年サイクルでしか開かれない三人の玄関ドアが、彼女がいるために、いつ開かれるのか予想もつかないのです。そして、一旦玄関ドアが開かれたら、いつでも良いものも悪いものも家に入って来やすいこととなるのですから、家の中は大変緊張した状態が続くことになります。 >少なくとも、再来年とその翌年あたりに、私たち家族に何らかの動きがありそうだ、 >ということですよね。 ちーさん一家は、次女の出産期と、現在のお住まいがともに巳年なのですから、この二つの要因は三人の空亡という運命のドアを常に開こうとする作用のあることがもう十分にご理解頂けたと思います。従って、2006年、7年と次女の運が激しく動き始める頃は、これは普通の状態ではないということが判明すると思います。さらに、三人の空亡期となる2012年、13年は一層の動乱となりますから、善悪取り混ぜての運気作用に警戒が必要でしょう。 >私一人がいろんな占いをやっても、変わってくる部分がある可能性がある(ややこしい〜) >ということですねー。またまた複雑なことになってきた・・・\(◎o◎)/ ちーさんが何を仰りたいのか、上の言葉は理解に苦しみます。しかし、占いによって未来の予測が可能となり、それによって良い運気を選択することができれば、空亡運を良いほうに誘導できるというような意味なら十分了解できます。 >空亡期に次女出産とマイホームが現実化した(空亡期にはあまり動いてはいけないようですが) >ということで、吉方向に出たのかと思っていましたが、現在家庭がこうなっているということは、 >凶作用を暗示していたということですよね? 空亡期には色んな運気が舞い込んでくることは既に述べました。ちーさんはラグナと第4ハウス(住居)支配の水星期であり、ご主人は第2ハウス在住のラーフということで、マイホームは水星の運気が空亡によって現実化しました。ご主人の浮気はラーフによって現実化されているのです。ただ、次女の出産とマイホームを所有した時期が空亡期だったことが、後々にまで、空亡運気を継続させる原因となりましたから、これが家運の動揺を生んでいることは確かでしょう。人生には固定的要素が歓迎される面と、動きや出会いが歓迎される面とがあり、空亡期を決定的な形で使用したちーさん一家は、好むと好まざるとに関わらず、全員が動きや出会いを求める人生へと歩み始めたということになるでしょう。従って、現在のマイホームは住環境をノンビリ、ゆっくり、楽しむという雰囲気ではなく、感覚的にはキャンプ生活とか、合宿所などといった動的イメージを受けやすい筈です。つまり、簡単に言って、これが終の棲家とはなりにくいと言うことです。 >ものすごーーく単純に考えてしまいますと、妊娠・出産はどうにもならないにしても、 >引っ越しなどはやはりしないほうがよかったということでしょうか? その通りですね。住宅は固定性が尊ばれますから、できれば空亡期を外した時期に移転した方が賢明だったと思います。そうすれば、動揺しやすい運気も少しは緩和されたことと思われます。子供はやがて成長し独立して、家をでますが、家は売るか、出て行くかしないと、ずっと主人に付随することになります。この点をよくよく考えるべきでした。家は一家の幸せづくりのセンターですから、購入したり、移転したりするときは、慎重にことを運ばなければなりません。勢いだけで、物事を見ていると、後になってとんでもないことになります。この掲示板を見ている人たちで、家を持とうと考えている人・・・・、はい、そこのあなたですよ。自分の運命だけでなく、家族全員の運命も十分に考慮して下さい。インド占星術のダシャーだけでは幸せは決して掴めないのです。運命のあらゆる要素を取り入れて、油断無くことに当たってこそ、幸せはあなたのものとなるのです。 Gaara |
| ▼Gaaraさん: >空亡支を住宅に例えますと玄関に相当します。他の10支は住宅の中にある各部屋のドアに該当し、主として閉ざされた空間内で機能するものです。従って、空亡期は家の内部事情を論じているのではなく、玄関から入ってくる社会や戸外の未知の情報、予測不可能な運の訪れといったものを表しています。もちろん、内部事情もこの玄関を通じて行き来することで作用するものですが、どうしても、外部事情の方がクローズアップされやすく、運命判断などにおいては、空亡期には新しいことに手を出すなというようなことが実しやかに言われる訳です。しかし、新しい事が全て悪いことばかりであろう筈はありません。当然、運命の中に眠っているプラスの潜在的な要素を呼び起こす力もあるわけで、この微妙なところを選別できないと、実践で人を導くことは不可能です。空亡というと兎角、空しく亡ぶという字面から、空虚感や薄縁といったものを想像しやすいわけですが、空亡期からこのような運気しか言語化できないとすれば、それは大変な占いボキャボラリーの貧困というしかありません。つまり、知識も判断力も至って乏しい状況です。占い師は常に勉学して、このような状態から早く脱出するようにしなければなりません。 > またまた横レス失礼致します。m(__)m 空亡に始めたことは身に付きずらいと聞いたことがありますが、どうなのでしょうか? それと、最近「大運天冲殺」について知ったのですが、上記に書かれていることは、10年、20年続く大運天冲殺にもあてはまりますよね?! |
| ▼通行人さん: こんにちは。Gaaraです。拙文をお読みいただきありがとうございます。 >空亡に始めたことは身に付きずらいと聞いたことがありますが、どうなのでしょうか? 私には人の見解をとやかく批評する趣味はありません。人にはそれぞれの考え方があり、きっと、それで良いのだろうと思います。通行人さんが上の事で興味をお持ちなら、ご自分で調査研究してみてください。 >それと、最近「大運天冲殺」について知ったのですが、上記に書かれていることは、10年、20年続く大運天冲殺にもあてはまりますよね?! 推命では大運天冲殺は採用しません。きっと、あまりにも期間が長いからでしょう。従って、大運天冲殺の効果についてはわかりません。通行人さんにやる気があるなら、ご自分で徹底究明してみてください。見解がでましたら、ここの掲示板に書き込んで下されば幸いです。 Gaara |
| Gaaraさん、お返事ありがとうございます。 そうですか、いろいろな見解があるのですね。 四柱推命の本を読みはじめたばかりで、ふりかえってみると、 空亡期間中はいろいろしんどいことが多かったですが、(サディサティとも重なって(T_T)) でも成長するのに必要な体験だったのかも・・・・と今は思います。 インド占星術と並行して、推命にも益々興味が出てきましたので、 もっと勉強してみようと思います。(家族や友人のも検証してみよう・・・(^m^) ) どうもありがとうございました。 |
| Gaaraさん、毎回ご丁寧なご説明をしていただき、本当にありがとうございます。 物分りが悪く、お手数をお掛けして申し訳ありません。 >>私一人がいろんな占いをやっても、変わってくる部分がある可能性がある(ややこしい〜) >>ということですねー。またまた複雑なことになってきた・・・\(◎o◎)/ >ちーさんが何を仰りたいのか、上の言葉は理解に苦しみます。しかし、占いによって未来の予測が可能となり、それによって良い運気を選択することができれば、空亡運を良いほうに誘導できるというような意味なら十分了解できます。 説明不足で申し訳ありません。 私ひとりの命運をみたとしても、そこに次女の影響が少なからず入ってくるならば、 単純に判断できない状態なのでは、と思ったのです。 >空亡期には色んな運気が舞い込んでくることは既に述べました。ちーさんはラグナと第4ハウス(住居)支配の水星期であり、ご主人は第2ハウス在住のラーフということで、マイホームは水星の運気が空亡によって現実化しました。ご主人の浮気はラーフによって現実化されているのです。ただ、次女の出産とマイホームを所有した時期が空亡期だったことが、後々にまで、空亡運気を継続させる原因となりましたから、これが家運の動揺を生んでいることは確かでしょう。人生には固定的要素が歓迎される面と、動きや出会いが歓迎される面とがあり、空亡期を決定的な形で使用したちーさん一家は、好むと好まざるとに関わらず、全員が動きや出会いを求める人生へと歩み始めたということになるでしょう。従って、現在のマイホームは住環境をノンビリ、ゆっくり、楽しむという雰囲気ではなく、感覚的にはキャンプ生活とか、合宿所などといった動的イメージを受けやすい筈です。つまり、簡単に言って、これが終の棲家とはなりにくいと言うことです。 終の棲家となりにくいというのは、精神的なことのみではなく、物理的にもその可能性が 高いということでしょうか? >住宅は固定性が尊ばれますから、できれば空亡期を外した時期に移転した方が賢明だったと思います。そうすれば、動揺しやすい運気も少しは緩和されたことと思われます。 引っ越し後にパソコンにていろいろな情報を手に入れることができるようになりましたので、 空亡はもとより、四柱推命などの易学など全くの無知でした。両家の家族とも、 占いや縁起を特に担ぐ人物もいないので、どうしようもなかったかもしれません。 >子供はやがて成長し独立して、家をでますが、家は売るか、出て行くかしないと、ずっと主人に付随することになります。 すみません。この部分が分からないのですが、「ずっと主人に付随」というのは 何を指しているのでしょうか?「空亡期の悪い影響が」ということでしょうか? またまた単純な考え方なのですが、次女の影響をプラス方向へ導くためには、 次女の育て方がかなり重要ということになりますでしょうか? (いえいえ、もちろん長女や夫への関わりももちろん大事なのですが) それとも子育てとは関係ない部分でイベントが起こってきてしまうものでしょうか? 質問が抽象的ですみません・・。 次女が家族の因縁を切ると聞いたとき、どちらかというとうれしく思いました。 私の家系は代々離婚が多いのです。(そして機能不全家族でもあります。) 家族関係がこんな状態でも、場を少しでも明るくしてくれているのが次女です。 もちろんまだ2歳で訳が分からないというのもありますが、もし性格が違っていたら 今のようにはなっていないかもと思うんです。「ママ、泣かないでね」ってティッシュで 顔をごしごし拭いてくれるんです・・。今の私は、次女に支えられているといった状況です。 (もちろん長女の存在も同等のものですが、年齢的に険悪なムードに一緒に流されて しまいますので・・本当にかわいそうなことをしてしまっていますが。) ですので、離婚の危機を前に、次女が生まれてきたことは、そういう使命を持ってきて くれたのかなと、かなり親のいい都合ですが、考えていました。 次女をどういう存在にするかはやはり他の家族次第ということでしょうか。 |
| ▼ちーさん: こんにちは。Gaaraです。 >説明不足で申し訳ありません。 >私ひとりの命運をみたとしても、そこに次女の影響が少なからず入ってくるならば、 >単純に判断できない状態なのでは、と思ったのです。 そういう意味だったのですか。運命はひとりの運気だけが推進力になっていないことは当たり前のことです。善悪取り混ぜて、主人や子供からの運気を受けざるを得ません。このため、気持ちの相性や、運命上の相性や、さらに、関係する人達の運勢までも考慮する必要があるのです。ダシャーなども、自分のダシャーがいくら良くても、相手となる人達のダシャーが苦しければ、その作用を少なからず被ります。しかし、自分のダシャーが悪くなったときに、相手のダシャーが良くなってきて、自分の不運をカバーしてくれるということは期待できるのですから、家族は基本的に助け合いなんですね。ところが、現実はこれがなかなか上手く機能しなくて、自分が調子の悪いときは頼っておいて、相手が苦しくなると、さっさと見捨てて逃げていく。こういうことが何の気なしに平気で出来る人が居るんです。離婚や家庭崩壊には、多少こうした身勝手な要素があったりするもので、不幸はこうしたところにも原因があるのかもしれません。 >終の棲家となりにくいというのは、精神的なことのみではなく、物理的にもその可能性が >高いということでしょうか? それは事前に決定できることではないでしょう。これからの人生の歩み方に拠ります。 >引っ越し後にパソコンにていろいろな情報を手に入れることができるようになりましたので、 >空亡はもとより、四柱推命などの易学など全くの無知でした。両家の家族とも、 >占いや縁起を特に担ぐ人物もいないので、どうしようもなかったかもしれません。 まあー、普通に考えて、何も無ければ占いなんかに人は相談したりはしないでしょうね。自分は普通の人生を歩んでいる。幸せや発展に向かって右肩上がりに近づいている。離婚や事故や病気や借金は自分には縁がない。そう思っているものです。でも、そんなことは無いんです。世の中に起こっていることは、大なり小なり、全て自分の身に起こりえることですから、常に油断無く災いに備えていなければならないのです。ところが、人は嫌なことから目を背けたい、考えたくない、想像したくない、そういう、生き物ですから、災いが起こるまで何の手も打っていないということはよくあります。でも、それではまさかのときに間に合いません。ですから、生命保険や各種損害保険に入るように、人は定期的に、また重大な決断をする前には、占いに相談する必要があります。そのときに、どの種類の占いに相談を持ちかけたら良いのかを知っておく必要があります。こうしたことは、学校では教えてくれないのですから、自分で本屋に行ったり、インターネットを使って、自分に必要な占いの分野を事前に学習しておくことが大切です。でないと、折角プロに見てもらっても、その話があまり役に立たないことがあったり、自分の求めていない内容だったり、また、信じたくないような御託宣が出たような場合などは、そこで考えに窮し悲観してしまい、占いに見てもらった事が人生に生かしきれない恐れがでます。ちーさんは、今、占いを学習されていますから、これからは、きっと占いの使いどころを間違えずに相談できるのではないでしょうか。 >すみません。この部分が分からないのですが、「ずっと主人に付随」というのは >何を指しているのでしょうか?「空亡期の悪い影響が」ということでしょうか? 家は子供と違って、ちーさんご夫妻から、時期が来たからといって自然に離れて行ってくれない訳ですから、最終的な責任は自分達でとらなければならないということです。どうしても、空亡期の悪い影響が出続けるようなら、それに対して、自分の責任でなんらかの対処法を実施しなければならないでしょう。その対処の方法が、方位術による転宅だったり、風水による調整だったり、護摩焚きだったり、御札だったり、宝石だったり、印鑑だったり、と色々なことが試されるかもしれません。それらが、ちーさんにとって実効性がある場合もあるし、なかなか効果をみせない場合もあるでしょう。しかし、これらはプロに鑑定を仰ぎ、処方してもらわないと、素人には手は出せませんから、実行を決断するときには、それなりの覚悟が必要でしょう。 >またまた単純な考え方なのですが、次女の影響をプラス方向へ導くためには、 >次女の育て方がかなり重要ということになりますでしょうか? >(いえいえ、もちろん長女や夫への関わりももちろん大事なのですが) >それとも子育てとは関係ない部分でイベントが起こってきてしまうものでしょうか? >質問が抽象的ですみません・・。 子育ては誰にとっても重要なことです。ですから、子供さんが小学校に入るまでは、特に、養育環境と親の子供に対する接し方、家庭でのしつけ、同年輩の子供との関係などに気を配る必要があります。これらのことは、子供さんの運勢の動向とは関係なく自然な形で取り組まなければならない課題です。そして、良い子育てが出来たからといって、運勢が巻き起こすイベントが全く避けられるかといえば、それはノーです。子育ての結果は、子供が学校で暮らしているとき、成人して社会に出たときに、その影響を本人が受け取ることの出来るものですから、区別して考える必要があります。人生の試練や変動(イベント)は時期がくれば、ことの大小はありますが、自然のめぐりによって誰にでも起こってくるものです。その自然のめぐりと子育てを混同してしまうと話はややっこしくなります。人間が暮らしを営む中で努めなければならないことは、運勢がどうなろうとも、しっかりと努めるというのが生きている者のとるべき態度です。ただ、子育てにしっかりと取り組めれば、家庭や学校、そして社会に出てからも、子供が無用な問題を起こす確率は少なくなるでしょうから、そういう観点からすれば、災いが未然に防止されるという可能性はあります。 >次女が家族の因縁を切ると聞いたとき、どちらかというとうれしく思いました。 >私の家系は代々離婚が多いのです。(そして機能不全家族でもあります。) >家族関係がこんな状態でも、場を少しでも明るくしてくれているのが次女です。 >もちろんまだ2歳で訳が分からないというのもありますが、もし性格が違っていたら >今のようにはなっていないかもと思うんです。「ママ、泣かないでね」ってティッシュで >顔をごしごし拭いてくれるんです・・。今の私は、次女に支えられているといった状況です。 >(もちろん長女の存在も同等のものですが、年齢的に険悪なムードに一緒に流されて >しまいますので・・本当にかわいそうなことをしてしまっていますが。) >ですので、離婚の危機を前に、次女が生まれてきたことは、そういう使命を持ってきて >くれたのかなと、かなり親のいい都合ですが、考えていました。 >次女をどういう存在にするかはやはり他の家族次第ということでしょうか。 家族の因縁を切るというと、言葉は良いように聞こえますが、現実は親の言うことに逆らったり、親の勧めを嫌ったりという現象として発現することがあります。子供にしてみれば、親の代の流れとは違った、新しい世界観を確立しようとしている訳なのですが、子供をコントロールする親の側からすれば、この子供の態度は感情的にとても許せるものではないでしょう。ですから、次女がどういうように育とうとも、親は、それを客観的に見る確かな目をもって、子供に対応し導いてゆくことが重要です。でないと、理想の子育てをしたつもりが、子供は反発ばかりするし、主人は依然として身勝手な行動を取っているし、「一体、私の努力はどうなってるの・・・!?」と愚痴らなければならなくなります。 次女さんは、今年まもなく3歳となられます。もう、きっと三語文くらいは話せるでしょう。そして、家庭中心でのしつけが大体終わり、外に向かっての動きである幼稚園・保育園という幼児教育が目前となっています。この時期の子供の成長には目を見張るものがありますから、この大切なときを家でも教育施設においても、充実して生活することが、子供の一生の基本になります。ご夫妻の問題が、なるべく子供さんの養育の支障とならないように、どうか懸命に努力するようにして下さい。 運勢的な変動は、時期がくればある程度はやってくるでしょう。しかし、それに恐れおののいていても、何ら益はありませんから、ちーさん一家が今やるべき事にしっかりと取り組んで見てください。次女さんは、今は幼いですから、ちーさんの慰めになってくれているものと思いますが、いつまでもそれに甘えていては、本当の子育てにはなりません。親として、彼女の本質を早く見抜き、伸ばして上げれるところ、勇気付け上げられるところはないかと、これからは辛い心をなるべく明るい心に切り替えるようにしてみて下さい。小学生のお子さんがいらっしゃいますからお分かりでしょうが、子供はあっという間に育ってしまい、小学生になるころには人格の基本が備わります。お子さんは、今でしか体験できない、学べない掛け替えの無い一瞬を生きておられますから、どうかお幸せな毎日を過ごされるように希望してやみません。 Gaara |
| Gaaraさん、何度も私の質問にお付き合い下さり、本当にありがとうございます。 >運命はひとりの運気だけが推進力になっていないことは当たり前のことです。善悪取り混ぜて、主人や子供からの運気を受けざるを得ません。このため、気持ちの相性や、運命上の相性や、さらに、関係する人達の運勢までも考慮する必要があるのです。ダシャーなども、自分のダシャーがいくら良くても、相手となる人達のダシャーが苦しければ、その作用を少なからず被ります。しかし、自分のダシャーが悪くなったときに、相手のダシャーが良くなってきて、自分の不運をカバーしてくれるということは期待できるのですから、家族は基本的に助け合いなんですね。ところが、現実はこれがなかなか上手く機能しなくて、自分が調子の悪いときは頼っておいて、相手が苦しくなると、さっさと見捨てて逃げていく。こういうことが何の気なしに平気で出来る人が居るんです。離婚や家庭崩壊には、多少こうした身勝手な要素があったりするもので、不幸はこうしたところにも原因があるのかもしれません。 家族全員の運気を背負っていかなければならないこと、よく分かりました。 >ちーさんは、今、占いを学習されていますから、これからは、きっと占いの使いどころを間違えずに相談できるのではないでしょうか。 はい。出会えて本当によかったです。もう少し落ち着くことができたら、インド占星術や 四柱推命などを本格的に学んでみたいと思っています。 >家は子供と違って、ちーさんご夫妻から、時期が来たからといって自然に離れて行ってくれない訳ですから、最終的な責任は自分達でとらなければならないということです。どうしても、空亡期の悪い影響が出続けるようなら、それに対して、自分の責任でなんらかの対処法を実施しなければならないでしょう。その対処の方法が、方位術による転宅だったり、風水による調整だったり、護摩焚きだったり、御札だったり、宝石だったり、印鑑だったり、と色々なことが試されるかもしれません。それらが、ちーさんにとって実効性がある場合もあるし、なかなか効果をみせない場合もあるでしょう。しかし、これらはプロに鑑定を仰ぎ、処方してもらわないと、素人には手は出せませんから、実行を決断するときには、それなりの覚悟が必要でしょう。 できることから試してみようと思います。信頼できるプロの鑑定士さんを探すというのが 一番困難なような気がします・・。目には見えないことですから、なかなか判断が難しいですよね。 本当に信頼できる人を見つけることができれば、一生を通じて頼りにできるという安心感が 得られると思うのですが・・厚かましいようですが、Gaaraさんと直接ご連絡を取れる方法を 教えていただくことなどは無理でしょうか・・・?(こちらの掲示板でこのようなことが 禁止されていましたら、大変申し訳ありません。) >子育ては誰にとっても重要なことです。ですから、子供さんが小学校に入るまでは、特に、養育環境と親の子供に対する接し方、家庭でのしつけ、同年輩の子供との関係などに気を配る必要があります。これらのことは、子供さんの運勢の動向とは関係なく自然な形で取り組まなければならない課題です。そして、良い子育てが出来たからといって、運勢が巻き起こすイベントが全く避けられるかといえば、それはノーです。子育ての結果は、子供が学校で暮らしているとき、成人して社会に出たときに、その影響を本人が受け取ることの出来るものですから、区別して考える必要があります。人生の試練や変動(イベント)は時期がくれば、ことの大小はありますが、自然のめぐりによって誰にでも起こってくるものです。その自然のめぐりと子育てを混同してしまうと話はややっこしくなります。人間が暮らしを営む中で努めなければならないことは、運勢がどうなろうとも、しっかりと努めるというのが生きている者のとるべき態度です。ただ、子育てにしっかりと取り組めれば、家庭や学校、そして社会に出てからも、子供が無用な問題を起こす確率は少なくなるでしょうから、そういう観点からすれば、災いが未然に防止されるという可能性はあります。 子育てについてまでご教授いただき、大変ありがたいです。 やることをきちんとやっておけば、何が起こってもど〜んとこい!という気持ちに なれるのでしょうね。 >家族の因縁を切るというと、言葉は良いように聞こえますが、現実は親の言うことに逆らったり、親の勧めを嫌ったりという現象として発現することがあります。子供にしてみれば、親の代の流れとは違った、新しい世界観を確立しようとしている訳なのですが、子供をコントロールする親の側からすれば、この子供の態度は感情的にとても許せるものではないでしょう。ですから、次女がどういうように育とうとも、親は、それを客観的に見る確かな目をもって、子供に対応し導いてゆくことが重要です。でないと、理想の子育てをしたつもりが、子供は反発ばかりするし、主人は依然として身勝手な行動を取っているし、「一体、私の努力はどうなってるの・・・!?」と愚痴らなければならなくなります。 はい。次女に限らず、どんな子供に対してもそのように育てることが大事ですよね。 >次女さんは、今年まもなく3歳となられます。もう、きっと三語文くらいは話せるでしょう。そして、家庭中心でのしつけが大体終わり、外に向かっての動きである幼稚園・保育園という幼児教育が目前となっています。この時期の子供の成長には目を見張るものがありますから、この大切なときを家でも教育施設においても、充実して生活することが、子供の一生の基本になります。ご夫妻の問題が、なるべく子供さんの養育の支障とならないように、どうか懸命に努力するようにして下さい。 ありがたいお言葉です。今を逃さないように努力したいです。 >運勢的な変動は、時期がくればある程度はやってくるでしょう。しかし、それに恐れおののいていても、何ら益はありませんから、ちーさん一家が今やるべき事にしっかりと取り組んで見てください。次女さんは、今は幼いですから、ちーさんの慰めになってくれているものと思いますが、いつまでもそれに甘えていては、本当の子育てにはなりません。親として、彼女の本質を早く見抜き、伸ばして上げれるところ、勇気付け上げられるところはないかと、これからは辛い心をなるべく明るい心に切り替えるようにしてみて下さい。小学生のお子さんがいらっしゃいますからお分かりでしょうが、子供はあっという間に育ってしまい、小学生になるころには人格の基本が備わります。お子さんは、今でしか体験できない、学べない掛け替えの無い一瞬を生きておられますから、どうかお幸せな毎日を過ごされるように希望してやみません。 暖かいアドバイス、本当にありがとうございます! 子供とは同じ時代を生きる同士として、共に成長していけたらいいなと考えています。 様々な角度からご指導いただきまして、本当にありがとうございました。 長い時間を私のために割いていただいたこと、申し訳なく思っています。 また何か変化などありましたら、こちらのほうにご報告に来るつもりです。 暑い日が続きますので、Gaaraさんもお体にはご自愛くださいね。 本当にありがとうございました!!感謝の気持ちでいっぱいです(^-^)/~~~ |
| ▼ちーさん: >やはり離婚へと進んでいるのだろうか・・・というような雲行きです。 >孤独感でどうしようもありません。 お宅もですか・・うちもです。 まったく嫌なもんですねー!リコンなんて非生産的なことにイライラさせられるなんて。ほんと時間のムダだ〜。だけど頭から離れてくれないんだよね。 日替わりで気持ちも変わるし・・ >マシュリルさんに鑑定していただき、「夫のラーフ期を支える」決意をしたばかりなのですが、 >どうにもその気力がわく状況ではありません。 そんなもん支えてたまるかって気分ですね。わかるわかる・・ >夫の両親は有無を言わさず夫をかばい、私の母は裁判官のように、「あの人はここが悪いけど、 >あんたはここが悪い」などと冷たく言い放つだけで、甘えることもできません。 >久しぶりに子供たちにもカリカリしてしまいました。 どこも同じです。おそらくうちのほうが、よりヒドイ!状況です。 リコンしたら新しい戸籍をつくって自活するしか方法がありません。 >この8〜9月はどのような運気でしょうか。(1972年5月9日午前8:55北九州市) >もしかして離婚が決まりそうな・・・? >そんなに短期的には見れないでしょうか。 >(水星逆行のせい?ここしばらくは離婚したい気持が少しずつ薄れていたのですが・・・) > >離婚サイトにでも相談すればいいのでしょうが、なんとなくこちらに来てしまいます・・・。 >お許しください。m(__)m もうどちらでもいいから結果だしてくれーって気持ちですね? 答えを出してすっきりしたほうがいいのか・・リコンせず、ふんばりどころなのか・・ 言ってあげられなくてすみません。 たとえ絶対リコンするって占いでいわれても、届けだすのは自分だもんね。 占いで結果がでても自分の行動しだいだし・・ うちのは浮気なんかじゃなく、夫の「ひとり勘違い。ひとり爆発」の迷惑な行動に、わたしがいつまで我慢できるのかっていう問題なんで。ちーさんとはだいぶ違いますが・・ 参考になるかどうかはわかりませんが、わたしの友人のケースです。 彼女の夫にはおなじ職場に結婚前からの愛人がいて、夫に「子供はいらないから〜」とかいわれ、ずっと避妊してたそうです。 ある日彼女はとうとう噂から真実を知り、嫁いだ先の家をでて、しばらく夫と別居をしました。 その友人が「嫁入りにもっていった家財道具、貸し倉庫に預けるとすっごいお金かかるんだよ〜」とか 「彼は愛人とはわかれた。お前とは別れたくないっていってるのー」とか 「今年も海外旅行に連れて行ってやるから帰って来いっていうの〜」と 話していましたが・・気がつけば、いつの間にやら嫁ぎ先に戻って何事もなく幸せそうに暮らしていました。 まったく夫婦にことは他人にはさっぱりわからない・・ これが正直な感想です。 まあ、ケースbyケースだしね。参考にはならないかも・・ |
| >お宅もですか・・うちもです。 >まったく嫌なもんですねー!リコンなんて非生産的なことにイライラさせられるなんて。ほんと時間のムダだ〜。だけど頭から離れてくれないんだよね。 >日替わりで気持ちも変わるし・・ ほんと!日替わります〜・・・。 >>マシュリルさんに鑑定していただき、「夫のラーフ期を支える」決意をしたばかりなのですが、 >>どうにもその気力がわく状況ではありません。 >そんなもん支えてたまるかって気分ですね。わかるわかる・・ 分かってもらえてうれしいです〜〜。 >もうどちらでもいいから結果だしてくれーって気持ちですね? >答えを出してすっきりしたほうがいいのか・・リコンせず、ふんばりどころなのか・・ >言ってあげられなくてすみません。 >たとえ絶対リコンするって占いでいわれても、届けだすのは自分だもんね。 >占いで結果がでても自分の行動しだいだし・・ そうなんですよ〜。でも何か支えになるものが見つかりはしないかと、ついつい頼って しまいます・・。 >うちのは浮気なんかじゃなく、夫の「ひとり勘違い。ひとり爆発」の迷惑な行動に、わたしがいつまで我慢できるのかっていう問題なんで。ちーさんとはだいぶ違いますが・・ はい。浮気って一気に家族の信頼関係を破壊しますね。それはなかなか元に戻りません。 自分が実際に経験する前は、浮気って単に許せるか許せないかの問題だと思っていましたが、 そんな簡単なものじゃなかったです。人間的に不信な人と家族を続けていく苦痛があります。 >参考になるかどうかはわかりませんが、わたしの友人のケースです。 >彼女の夫にはおなじ職場に結婚前からの愛人がいて、夫に「子供はいらないから〜」とかいわれ、ずっと避妊してたそうです。 >ある日彼女はとうとう噂から真実を知り、嫁いだ先の家をでて、しばらく夫と別居をしました。 >その友人が「嫁入りにもっていった家財道具、貸し倉庫に預けるとすっごいお金かかるんだよ〜」とか >「彼は愛人とはわかれた。お前とは別れたくないっていってるのー」とか >「今年も海外旅行に連れて行ってやるから帰って来いっていうの〜」と >話していましたが・・気がつけば、いつの間にやら嫁ぎ先に戻って何事もなく幸せそうに暮らしていました。 >まったく夫婦にことは他人にはさっぱりわからない・・ >これが正直な感想です。 >まあ、ケースbyケースだしね。参考にはならないかも・・ はい〜。どう参考にすればよいかちょっと難しい・・・(ToT) たぶんそのご友人の旦那さんは、本当に反省していて、信頼を取り戻す努力をしているんだと 思います。 うちのは反省どころか認めてもいないんです。(明らかな証拠もあり、不倫相手から慰謝料も もらったというのに。)それどころかお前のここが悪い、あそこが悪いと、逆切れです。 あきれて話し合いすらできません。 誰かと話をするだけで気持ちが救われるので、たけさきさんのレスとってもうれしかったです!! |
| ▼ちーさん: >うちのは反省どころか認めてもいないんです。(明らかな証拠もあり、不倫相手から慰謝料も >もらったというのに。)それどころかお前のここが悪い、あそこが悪いと、逆切れです。 >あきれて話し合いすらできません。 おんなじだ〜(笑) すこしは反省しろよー!!男ってまったく頑固なんだから・・ ちなみにうちの旦那は5月8日生まれ。夫婦でトロピカル(西洋占星術)のおうし座。おうし座どうしの結婚って良くないのかなー? 榊原いくえさん家はうまくいってるんだろーか・・ |
| >ちなみにうちの旦那は5月8日生まれ。夫婦でトロピカル(西洋占星術)のおうし座。おうし座どうしの結婚って良くないのかなー? >榊原いくえさん家はうまくいってるんだろーか・・ たけさきさん家もそうでしたか!同じ星座同士って、いいときはいいんだろうケド ぶつかるときは似ているだけに厄介なのかも・・・。特におうし座って『頑固』らしいし。 牛と牛が角で押し合ってるイメージ!? |
| ▼ちーさん: >>ちなみにうちの旦那は5月8日生まれ。夫婦でトロピカル(西洋占星術)のおうし座。おうし座どうしの結婚って良くないのかなー? >>榊原いくえさん家はうまくいってるんだろーか・・ > >たけさきさん家もそうでしたか!同じ星座同士って、いいときはいいんだろうケド >ぶつかるときは似ているだけに厄介なのかも・・・。特におうし座って『頑固』らしいし。 >牛と牛が角で押し合ってるイメージ!? 牡牛座同士の結婚生活はもちろん上手く行っている人もあれば、上手く行かない人もあります。詳しいチャートの分析がやはり優先しますが、サインのみで大雑把に評価すればどうしても悪い結果が出やすいです。他の星座を選んだほうがより発展性があると思います。 Gaara |
| >牡牛座同士の結婚生活はもちろん上手く行っている人もあれば、上手く行かない人もあります。詳しいチャートの分析がやはり優先しますが、サインのみで大雑把に評価すればどうしても悪い結果が出やすいです。他の星座を選んだほうがより発展性があると思います。 →発展性なし・・・くすん(ToT) こうなったら自ら発展するしかないね!!たけさきさん!(?) |
| 「周りの人間は変えられないけど、自分は変えられる」 って、どっかでみてから、座右の銘にしてます。 発展発展♪今日は明日の過去になるぅ〜♪ |
| >「周りの人間は変えられないけど、自分は変えられる」 わかっちゃいるんだけど、隣の人を横目で見て(ー_ー)チッ!って思っちゃう私は まだまだ精進が足りないようです・・。 |
| ▼ちーさん: >>牡牛座同士の結婚生活はもちろん上手く行っている人もあれば、上手く行かない人もあります。詳しいチャートの分析がやはり優先しますが、サインのみで大雑把に評価すればどうしても悪い結果が出やすいです。他の星座を選んだほうがより発展性があると思います。 > >→発展性なし・・・くすん(ToT) > こうなったら自ら発展するしかないね!!たけさきさん!(?) おうし座以外の男性を選ぶべきだったのか!しまったあ〜 でも、過ぎた事はもう、いいんです・・。 結婚相手を選ぶ以前に私の場合、極度に恋愛に奥手。結婚恐怖症みたいなところがあったし・・ じつはお恥ずかしながら今の旦那が初めてお付き合いした男性でした。 営業で接客したお客さんとは気さくに話せて商品もたくさん買ってもらったりもしましたが、基本的に男性と1対1はすっげ〜苦手!!(今は平気だけど) 若かりし独身の頃は、微笑んだり、じっと見つめてくる男性は数人いたのですが・・なぜだか誰も積極的にアプローチしてこない。クラスの男子さえもわたしの友人達を呼び捨てにする癖に、わたしにだけ「さん」づけ・・ いまの旦那は男くささを感じさせない中世的なところが良かったはずなのに。 なんだ現在のふてぶてしさは!許せん!和風キムジョンイルめ〜 まるで別人じゃん!(怒) で、ただいま(こころの)恋人募集中〜♂ ごめんなさい。テーマがそれてってしまいましたね(反省!) |
| >微笑んだり、じっと見つめてくる男性・・・ こ、こわっ!!・・・ごめんなさいm(__)m >なぜだか誰も積極的にアプローチしてこない。クラスの男子さえもわたしの友人 >達を呼び捨てにする癖に、わたしにだけ「さん」づけ・・ もしかして、美しすぎ?品がありすぎ?オーラありすぎ?なのでは・・・。 >いまの旦那は男くささを感じさせない中世的なところが良かったはずなのに。 あ〜おんなじ!! >なんだ現在のふてぶてしさは!許せん!和風キムジョンイルめ〜 >まるで別人じゃん!(怒) 男くさすぎだよぉ〜。 >で、ただいま(こころの)恋人募集中〜♂ あ〜またまたおんなじ!!・・・ダメ? |
| 「和風」じゃなくて「和製」でしたね。ほんとそっくり・・腹の出具合が! 結婚は人を変える・・ たしかに品性が売りだった頃があったような。 手作りケーキでお茶会。うつくしい友人たちと自宅の洒落た洋風キッチンでお菓子づくりにいそしんだ日々・・ それが、いきなり純和風のど田舎に嫁ぎ、おしん(古い?)のような質素な暮らし・・ しっかし、なんでこんな下品な言葉使いに、なってしまったんだろ? 大声で怒鳴ったりなじられたり・・ 独身時代には考えられないような、闘いのボキャブラリーが日々とびかう暮らしを誰が想像しえたでしょうか(笑) |
| >たしかに品性が売りだった頃があったような。 >手作りケーキでお茶会。うつくしい友人たちと自宅の洒落た洋風キッチンでお菓子づくりにいそしんだ日々・・ たけさきさんってもっしかして、セ・レ・ブ!? >それが、いきなり純和風のど田舎に嫁ぎ、おしん(古い?)のような質素な暮らし・・ >しっかし、なんでこんな下品な言葉使いに、なってしまったんだろ? >大声で怒鳴ったりなじられたり・・ >独身時代には考えられないような、闘いのボキャブラリーが日々とびかう暮らしを誰が想像しえたでしょうか(笑) ほんと〜。(←失礼) セレブなんて想像もできなかった〜。(←全く失礼) 最初は男の人だと思ったし。(←きわめて失礼) ぜひぜひたけさきさんを拝見してみたいです。どのくらいギャップがあるか・・。 (最後まで失礼しましたm(__)m) |
| 私の手術は今月27日ですが退院したら、 そちらにお手伝いにまいりましょうか? 岩手出身ですが親戚の農作業の手伝いをやってまいりました。 ちなみに私は乙女座です。 検討のうえ、ご活用ください。 |
| 生家は貧乏でした(笑)セレブなんて立派なもんじゃないです。 (勘違いさせちゃったね、ちーさん) 男っぽい文章・・自覚があります。わたしは外見は女らしいですが中身は男です(笑)で、文章はもっと男らしい(笑) 理想の男性像は坂本竜馬と金八先生です。 わたしの父は変わり者の元バンドマン。ウェスタン好きだったので朝からコーヒーをたてて軽音楽をききながら手作りパンを焼いて食べるような、田舎にしてはハイカラ(古い?)な家でした。電気やでしたから、時代の最先端をいく電化製品やオーディオ製品、ラジコン、レコード、プラモ(?)なんかに囲まれた生活でしたね。たまにバンドマンにきてもらって生演奏をオープンリールで録音したり。 贅沢や楽しいことが大好きな家族で、わたしもアップルパイやチーズケーキ、カステラ、クッキーなんかを焼いて友人をあつめてホームパーティを開いたりしてました。・・って、読んでみたらたしかにセレブっぽい。いや、貧乏なんですよ、ほんとに。 現在は無事、農家脱出をはたしアパートで暮らしています。 (心配してくださって有難うございます!おみかんさん) 問題は、旦那もアパートについてきてしまったってことですね・・ふぅ これからの人生から切り離すべきかどうかがカナメだってことはずっと前からわかっちゃあいるんだけど・・ 自己表現が下手なひとで、命令口調でしか話せない。 こちらは相手の人間性の「氷山の一角」しかみえていないし、水面からでているごつごつした部分で勝手に傷つく、自分の未熟さにも問題あるんだけど・・ 夫も母も・・みんなキツイ性格!もっと人間が丸くなってよ〜て世界の中心で叫びたい気分です。 |