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新刊書

「ラオ先生のやさしいインド占星術−入門編」

 

 

 

 

 

 

星を見つめる聖者たち 9章
私のジョーティッシュ・グルT (その13)
Yogis, Destiny, and the Wheel of Time: 9th Capter # 13

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(No.13)

ラオは、やがて占星術から離れて、精神世界に深く入っていくそうです。その兆しは、もう現われています。

バスカラナンダ氏からの口頭伝授: ダシャー

ケーンドラに在住する吉星あるいは3、6、11室に在住する凶星のダシャー期に占星術をやると良いとされています。

私の場合、12室に在住する吉星のダシャー期になると占星術から離れ、精神性の探求に専念するようになるであろうことは不可避的で、たぶんそのようになるでしょう。

このような理由から、私が占星術による個人鑑定をやらなくなるだろうとバスカラナンダ氏は予言されました。実際、既に私はウッジャインのマウニ・ババのアドバイスにしたがい、個人鑑定を以前の十分の一にまで減らしており、その代わり執筆・研究・週末の占星術学校での教授に多くの時間を割くようになりました。

そしてそのおかげで、私の心はとても安らいでいます。

(つづく)

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