「星を見つめる聖者たち」 2章 マイ・マントラ・グル A Profile of Guru's Life Yogis, Destiny, and the Wheel of Time: 2nd Capter # 08
幼年期
修行者としての名前をもらうまで、彼は若きムリナル・カンティと呼ばれていました。月は土星と火星によって傷つけられ、非常に悪い配置にありました。出産まもない危険な時期に死なずにすんだのは、8室在住の木星、ヴァルゴッタマでアートマカーラカの太陽、そしてヴァルゴッタマで9室の支配星である火星のおかげでしょう。 この赤ん坊の病気は誰も治すことができず、父親のナディア・ビハリ・ダスは赤ん坊を聖なるガンガー川に連れて行きました。そして赤ん坊を3回川に浸し、「母よ、この子を救うか殺すか、どちらかお選びください。」と祈ったそうです。それ以来、赤ん坊のムリナルの病気は治りました。しかし、肝臓の病気は残り、一生涯続くことになりました。カラカムシャである双子座には、二つの凶星と二つの吉星が在住しています。また、水星と金星が木星からのアスペクトを受けているので、彼は救われましたが、まともな肝臓を得られませんでした。
(つづく)