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☆チャンディバブ氏のダシャー
チャンディバブ氏の場合、金星ダシャーは大変厳しい段階を表していて、しかも金星はメシャー(牡羊座)・ラグナにとってマーラカ(殺人者)でした。そして、減衰する太陽のダシャーが後に続きます。
ジャイミニでは、マカー・ダシャー(山羊座)の時期に第8室でアートマカラカが形成されます。従って、その時期が彼にとっても彼の妻にとっても良くないことを、彼のホロスコープは示しています。
私は、彼から依頼されて、奥さんのホロスコープを熱心に調べましたが、予言をすることについては断りました。ただし、私の中では不安材料がいくつも見つかっていました。
(つづく)
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