「星を見つめる聖者たち」 10章 私のジョーティッシュ・グルU (その7) Yogis, Destiny, and the Wheel of Time: 10th Capter # 07
占星術家にふさわしい人は、真剣に占星術を学んでいる人の中にでさえ1%に満たないだろうということです。
私のヨーギー・グルは、だれが占星術家にふさわしいのかについてはっきりした見解をもっていました。占星術を一生懸命学んでいる人たちの中でも、占星術家としてふさわしいのはほんの1%に満たないだろうということです。 ある時、彼はあるホロスコープを使ってそれを説明してくれました。 依頼者は父親の死について質問しており、父がすでに死んでいることはも一切話していませんでした。ヨーギー・グル(バスカラナンダ氏)は、ラグナ、太陽、土星に印をつけ、3室、9室、10室にも印をつけました。次に、ヴィムショッタリ・ダシャーの解析に入り、父親に悪いであろう時期のマハー・ダシャーとアンタラ・ダシャーに印をつけました。私たちはすぐにその時期について検討し、依頼者に質問したところ、依頼者は、彼の父が死んだ日がその時期であることを教えてくれました。